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【2020】ジェルネイルの冬用デザインやり方まとめ【オススメや流行は?】

冬ネイルデザインまとめアイキャッチ

冬用のセルフジェルネイルのやり方とデザインをまとめました。

2020年の冬デザインに迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

流行りの冬ネイルデザインのやり方一覧

2020年の冬ネイルも例年通り、あたたかそうなデザインが流行っていますね。

色も温かみのある暖色系が人気です。

また、雪の結晶や雪だるまなどのネイルは冬しかできないので、この時期にやっている人をよく見かけます。

冬系のネイルを他の季節にやっちゃいけないという決まりはありませんが、ちょっと不自然ですもんね。

というわけで、あったかそうor冬しかできないネイルデザインを紹介していきます。

各デザインの終わりに詳細記事へのリンクがありますので、もっと詳しく知りたい!という方はそちらも合わせて確認してみてください

つめ美

ニットネイル

ニットネイル完成画像

冬の定番、ニットを表現したニットネイルはまさに冬にピッタリのデザイン。

マットで仕上げたニットネイルは冬っぽくて素敵です。

ニットネイルのやり方

手順1
ベースカラーを塗って硬化したら、同色でS字を描いていきます。
ジェルニット模様描く
手順2
S字を何度か繰り返して横にラインを描きます。
マットトップコート塗布
手順3
好みのニット柄になったらマットトップコートで仕上げて完成です。
ニットネイル完成画像

筆先にぽってりとジェルをとり、引きずるようにするとS字を描きやすいです。

また、乳白色系のカラーを使うとニット感がでるのでおすすめ。

ニットネイルについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

ニットネイルアイキャッチニットネイルのやり方とコツ!細筆さえあればできる!?

オーロラネイル

オーロラネイル完成写真

寒い国で見られるオーロラをイメージしたオーロラネイルは冬にピッタリのデザイン。

ベースの色を変えるだけでイメージがガラッと変わります。

好みの色で試してみてはいかがでしょう?

やり方も簡単です。

オーロラネイルのやり方

手順1

ベースカラーを塗って硬化(未硬化ジェルは残す)

オーロラカラー塗布

手順2
オーロラパウダーを塗る

オーロラパウダースポンジ優しくこする

手順3
クリアジェルを塗って硬化すれば完成(必要ならアクセサリーも配置)

アクセサリー配置

単色のカラーにオーロラパウダーをつければ完成する簡単なところも嬉しいポイント。

また、100円ショップなどに売っている転写シートを使ったオーロラネイルのやり方もあります。

オーロラ転写シートアレンジ

オーロラネイルについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

オーロラネイルアイキャッチオーロラネイルのやり方!ミラーパウダーor転写シールを使えば簡単にできる

ブランケットネイル

ブランケットネイル完成画像

ブランケット(毛布)をモチーフにしたブランケットネイルはあたたかさを感じられる冬のデザインです。

指先に施せばあら不思議、もこもこした毛布を想像して暖かくなれる!かもしれません。

ブランケットネイルのチェック柄は、メイクチップを使うことで意外と簡単にできますよ。

ブランケットネイルのやり方

手順1
ベースを塗って硬化したら、メイクチップにカラージェルをつけてポンポン叩きながら線を引いていきます。

3本目ライン塗布

手順2
線を引くごとに硬化しながら、さらに線を引いていきます。

スペースライン追加

手順3
好みのブランケット柄になったらトップジェルを塗り硬化して完成です。

ブランケットネイル仕上げ後画像

 

カラージェルが混ざらないように、一本線を引くごとに硬化するのがポイントです。

また、カラージェルは3色使うとよりブランケット風に見えますよ。

ブランケットネイルについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

ブランケットネイルアイキャッチブランケットネイルをメイクチップを使って簡単に!やり方とコツ【画像で解説】

キルティングネイル

冬ネイルまとめキルティング

キルティングの縫い目を再現したキルティングネイルは、ジェルでぷっくりとしたふくらみを再現させた可愛いネイルデザインです。

ジェルネイル特有の「セルフレベリング効果」を使います。

セルフレベリングとは
ジェルそのものの粘度でジェルが広がっていく働きのこと。ジェルをのせて少し拡げてからそっとしておくと、ジェルの粘度により自然に広がっていきます。

セルフレベリング効果を使ったことがなければ、これを機に試してみてはいかがでしょう?

キルティングネイルのやり方

手順1
ベースを塗って硬化したらカラージェルで線を引いていきます。

斜め白ライン描く

手順2
格子状に線を引きます。

ライン部分完成

手順3
格子状の線の上にクリアジェルを載せます。

ジェルひし形中央部乗せる

手順4
ひし形に合わせて軽く筆でジェルを広げます。

ジェルセルフレベリング拡がる待つ

手順5
タイトル5
少し待つとジェルが広がるので、マス目分繰り返して硬化したら完成です。

横から見たらこんな感じでぷっくりです。

ジェル盛り上がり側面図

全てのマス目にクリアジェルを乗せてから一気に硬化してもよいですし、ひし形からジェルが流れそうだったらマス目ごとに硬化してもOKです。

キルティングネイルのマス目の形を変えてみても可愛いですよ。

キルティングネイルについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

キルティングジェルネイルアイキャッチキルティングネイルのやり方!セルフでぷっくり綺麗にさせるデザインとコツ

雪の結晶ネイル

雪の結晶ネイル完成図

雪の結晶を描いた雪の結晶ネイルは、これ以上ないくらいの冬ネイルデザインです。

雪の結晶の形のシールを使う方法などもありますが、自分の手で描くのも味があって良いですよ。

さらに自分で描けるようになるとデザインの幅が広がります。

直線だけで描く雪の結晶はひかくてき簡単で練習にもピッタリ。

雪の結晶ネイルのやり方

手順1
極細筆でカラージェルをとります。

筆先乗せるカラージェル量見本

手順2
直線を引いていきます。

爪縦ライン描く

手順3
直線をさらに引いていきます。途中で適度(線3.4本程ごと)に硬化してください。

ライン三本描いた後見本

雪の結晶枝を分けるライン

手順4
好みの結晶の形になるまで線を引いたら硬化してください。

結晶違う形見本

手順5
ラメやホロを乗せてクリアジェルを塗り硬化したら完成です。

ラメ塗布

アラが出たり滲んだりしたら、そこにラメやホロを乗せて隠しちゃいましょう。

雪っぽく見えるラメやホロととても相性が良いので、失敗しても隠しやすいのも雪の結晶ネイルの嬉しいポイントです。

雪の結晶ネイルについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

雪の結晶ネイルアイキャッチ雪の結晶(スノー)ネイルのやり方!手書きで簡単シンプルに【画像で解説】

レリーフネイル

レリーフネイル完成

浮き彫りがおしゃれなレリーフネイルも、マット系のカラーで作ると冬向きのデザインになります。

シリコンモールドという素材の「型」を使うことで綺麗に作れるので、慣れてなくてもクオリティの高いデザインをすることが可能ですよ。

レリーフネイルのやり方

手順1
シリコンモールドの型にジェルを埋め込みます。

埋め込んだら表面を上にしてジェルを硬化します。

シリコンモールドカラージェル塗布

手順2
硬化したらピンセットで取り出します。

レリーフ型ジェル取り出しピンセット使用

手順3
ベースを塗った爪のうえに好みの形に配置して、トップコートを塗って硬化したら完成です。

マットトップコート塗布後硬化

 

このように型を使ってレリーフ部分を作り、爪に乗せるだけなので簡単です。

あ、上の画像はマットトップコートを使っています。

通常のトップジェルでもよいのですが、レリーフネイルはマットとの相性が良いのでおすすめです。

レリーフネイルについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

レリーフネイルアイキャッチレリーフネイルをシリコンモールドとジェルで作るやり方とコツ!

囲みぼかしネイル

マットタイプトップコートアレンジ

囲みぼかしネイルも暖色系にすれば冬にピッタリなデザインになります。

通常の囲みネイルとは違い、色の境目をぼかしているのが特徴です。

なんとなく手が込んでいそうに見えるのがポイント。

でもじっさいは、ファンデ用のパフを使うことで簡単にぼかせますよ。

囲みぼかしネイルのやり方

手順1
ベースカラーを塗って硬化したら、パフにカラージェルをつけて囲っていきます。

囲みぼかしネイルコツ

手順2
外側を中心に何度か塗り色を調整していってください。

囲みぼかしカラー塗布

手順3
クリアジェルを塗り硬化したら完成です。

アクセサリーパーツなどを乗せる場合は、再度クリアジェルを塗り硬化してください。

ネイルシール装飾

 

囲みぼかしネイルを反対にして、真ん中に濃い色を持ってくるとチークネイルになります。

指ごとに囲みぼかしとチークネイルを組み合わせても可愛いですよ。

囲みぼかしネイルについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

囲みぼかしネイルアイキャッチ囲みぼかしネイルのやり方とぼかすコツ!色を反転すればチークネイルに【動画有り】

セルフジェルネイル冬デザインまとめ

冬にピッタリなデザインを紹介してきましたが、試してみたいデザインは見つかりましたか?

他のデザインでも、色を暖色系などに変えるだけでグッと季節感が増したりしますよ。

この季節にしかできないデザインをぜひ楽しんでくださいね。

1 COMMENT

ヒロポン

はじめまして!ランキングから来ました!!
オーロラデザインまさに冬にはいいデザインですよね!!
参考になりました!

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