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トリックアートネイルのやり方とコツ!簡単にできる方法【画像で解説】

トリックアートネイルアイキャッチ

目の錯覚を利用したトリックアートを爪に描いたら、見ているだけでみんなが楽しくなるネイルデザインになりますよね。

そんなトリックアートネイルが意外と簡単にできることを知っていますか?

トリックアートネイルはインスタなどのSNSを中心に話題になり、注目を浴びています。

「ネイルアーティストだからできるデザイン」と思っているかもしれませんが、影と光を差し込むだけで平面に飛び出るアートを作ることができるので意外と簡単。

誰でも立体的なデザインに見える、トリックアートネイルをご紹介します。

トリックアートネイルデザインの特徴

トリックアートネイル完成画像

平面に描いてあるのに立体的に見えたり、まっすぐなのに斜めに見えたり、目の錯覚を利用した芸術作品をトリックアートと言います。

このトリックアートを爪に施したデザインがトリックアートネイルです。

見た目はかなり難しく素人には無理と思われがちですが、作り方の手順を守れば誰でも必ずトリックアートは作れます!

しかもポイントデザインとしても使えるので、オフィスネイルにも使用OKな便利なデザイン。

周りの人から「すごい!」「器用だね!」と言われるネイルデザインになりますよ。

トリックアートネイルデザインに必要な材料

トリックアートネイルデザインには以下のようなアイテムが必要になります。

トリックアートネイル必要アイテム

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つめ美

今回はリボンをネット状に編み込んだ、立体的に見えるトリックアートを爪に作ります。

立体的に見せるには光と影がポイントです。

光は白いジェル、影を黒いジェルで表現するため、白と黒の2色は必ず用意してください。

またベースジェルのカラーは何色でも構いませんが、初めてトリックアートを作る方は少しすんだ色がおすすめです。

くすんだ色の方が、影と光が当たっている部分のコントラストが出やすく簡単に立体的に見せることができます。

さらに浅い影の部分は黒とクリアジェルを混ぜるため、爪楊枝とアルミホイルも用意してください。

ドットペンは影を作るのに便利ですが、爪楊枝のお尻部分でも代用は可能です。

細筆でラインを引くので出来る限り細い筆を用意してくださいね。

トリックアートネイルデザインのやり方

手順1
ベースジェルを塗布・硬化する
ベースジェル塗布後画像

爪に施す場合はサンディング後ダスト払い、クリアジェルを塗布・硬化、その後カラージェルを2度塗りしてください。

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手順2
ドットを作る
まずは編み込みデザインの目を作ります。

ドットペンで縦の中心線上に、黒で3つドットを作ります。

ドットペンがない場合は爪楊枝のお尻を代用してください。

ドット描くドットペン使用

続いてその左右の縦ライン上にも3つドット作ります。

ドット増やす

1度硬化します。

手順3
ドットを繋ぐ
そのドットをつないで、リボンの編み込み模様を作ります。

細筆で黒いジェルをとり、細く薄いラインで模様を作ります。

黒ジェル細いライン描く細筆使用

上下交互に編み込んであるように模様を描きます。

編み込みライン描く

すべてのドットを編み込み模様にしてラインで繋げます。

編み込みライン完成

ここで硬化します。

もしジェルがにじみそうなら途中で硬化しても構いません。

手順4
ラインを濃くする
さらにラインを軽くなぞって、濃くはっきりしたラインにします。

編み込みライン太く書き足す

この時点で軽く立体的になっています。

硬化します。

手順5
影を作る
続いて影を作りこんでいきます。

黒いジェルとクリアジェルをアルミホイルで少量ずつとり、混ぜ、透明感の高い黒いジェルを作ります。

クリアジェルカラージェル調合ジェル薄くする

黒いジェル1に対してクリアジェル10程度の、黒が薄めの色にしてください。

細筆で黒とクリアを混ぜたジェルをとり、編み込み模様に影を差し込んでいきます。

リボンが下側に編み込まれた部分を中心に影を作ります。

薄い黒ジェル編み込み影表現

全体的に影を差し込んでいくうちに立体的になってくるため、全体の様子を見ながら少しずつ透明感の高い黒を足していきます。

硬化してください。

手順6
光を表現する
次に光の当たる部分を作ります。

細筆で白いジェルをとり、黒いラインの内側を軽く縁どります。

白ジェル編み込み部分加工

必ず白いラインはリボンの内側をなぞるように描いてください。

できるだけ細いラインにしてください。

硬化前完成見本図

硬化します。

手順7
仕上げ
最後にトップジェルを塗布して硬化したら完成です。

トリックアートネイルを上手に作るコツ

ポイントは「光と影」です。

デッサンのように光と影のコントラストをはっきりさせることで立体感が増します。

そのため、リボンの編み込み部分のどこに光が当たって、どこが影になるのかをよく考えましょう。

影になるのは編み込んだときに下になるリボン、光が当たるのは上になるリボンです。

影となるリボンの編み込み周辺に透明感の高い黒をうっすらと塗ること、さらに光があたるリボンの縁に白いラインを描くことで立体感がはっきり出てきます。

トリックアートネイルの注意点

トリックアートを初めて爪に作る場合は、出来る限り直線ではなく、曲線を生かしたデザインを取り入れてください。

初心者さんにとってジェルで直線を引くことはかなり難しいことです。

さらに直線ラインを生かしたトリックアートは、きれいな直線が描けないと目の錯覚が起きません。

トリックアート初心者さんには曲線を使ったアートがおすすめです。

トリックアートネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なトリックアートネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

見たからといって真似できるものでもないかもしれませんが。笑

 

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トリックアートネイルは作る順番を守ればできる

トリックアートネイル完成画像

素人にはかなりハードルが高いように見えるトリックアートですが、アートを作る手順を守ればトリックアートは作れます!

特に今回紹介したリボンの編み込みタイプのトリックアートは、誰でも簡単に立体感の出るデザインです。

1本だけでいいのでトリックアートを取り入れて、周りをびっくりさせましょう!

トリックアートネイルは見ているだけで楽しくなるネイルですよ。

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