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たらしこみネイルのやり方とコツ!セルフジェルで花を描く方法【画像で解説】

たらしこみネイルアイキャッチ

ふわっとした花を描くことができるたらしこみネイルは、絵の具を使ったアートです。

通常のペイントアートと違って輪郭だけが目立つように表現されるため、はかなく可憐な花が描けます。

また、何枚もの花びらが広がる様子はとってもエレガント。

アクリル絵の具と筆があればできるネイルデザインなので、ぜひチャレンジしてくださいね。

絵心がなくてもできるオシャレな花ですよ。

たらしこみネイルデザインの特徴

たらしこみジェルネイル完成

たらしこみネイルとは絵の具を水で薄め、余計な水分を吸い取り輪郭だけを浮き上がらせた技法です。

この方法で花を描くと輪郭だけが浮き上がるので、花びらの動きを感じさせられるうえ色が濃くないので淡い花びらが表現できます。

上手に花が描けなくても立派なお花が出来上がる点もうれしいポイント。

「なんとなく花びらっぽい」程度でもきれいなお花に見えます。

さらにこの技法を使えばシャボン玉を作ることも可能で、エレガントなネイルからポップなネイルまで楽しめる技法なんです。

必要なものはアクリル絵の具と筆だけなので、セルフネイルでも簡単にできるデザイン。ぜひチャレンジしてください!

たらしこみネイルデザインに必要な材料

たらしこみネイルをつくるのに、必要になるアイテムはこのようになっています。

たらしこみネイル必要アイテム

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つめ美

たらしこみネイルのベースカラーは何色でもOKです。

またカラージェルの単色でなくとも、ラメグラデーションやフレンチなどでもOK。

今回は分かりやすいように単色カラーをベースにしますが、自分の好みのデザインのベースにしてくださいね。

ただし絵の具は必ずアクリル絵の具を使ってください。

水性絵の具では、ジェルによって引っ張られてしまい、きれいに仕上がりません。

筆は細筆、通常の太さの筆の2本あると便利ですが、あまり太すぎる筆でなければ1本でも構いません。

水性絵の具用の筆ではなく、アクリル絵の具用の筆を使いましょう。

水性絵の具筆でアクリル絵の具を使うと、すぐ筆先がダメになってしまいます。

エタノールは絵の具で花を描き失敗した際、拭き取ることで消すことができます。

失敗しない自信のある方は用意しなくても大丈夫です。

たらしこみネイルデザインの作り方

手順1
ベースのカラージェルを塗布
サンディング後ベースジェル塗布

爪に施す場合は、サンディング後ダストを払い、ベースジェルを塗布してからカラージェルを2度塗りしてください。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
スポンジでサンディングをする
未硬化ジェルを拭き取り、スポンジでサンディングをしてツヤをなくします。

ジェル硬化後サンディングツヤ消す

全体的にまんべんなく行ってください。

手順3
花を描く
パレットに絵の具を出し、絵の具を薄める水を用意してください。

細筆に絵の具を少量取り、多めの水をとって絵の具を薄めます。

絵の具水薄める

絵の具は紙に書く時に使う時よりも水で薄めましょう。

絵の具:水の分量は1:4程度、それより少々薄くても(水が多くても)大丈夫です。

薄めの絵の具を細筆に取ったら、爪に花びらを1枚描きます。

花びらを上手に描硬とする必要はなく、「なんとなく花びらの形」を意識すれば構いませんよ。

細筆爪花びら描く

次に普通筆で描いた花びらに触れ、余計な水分を吸い取ります。

水分を吸い取った筆はキッチンペーパーで軽いてください。

絵の具キッチンペーパー拭き取る

このように輪郭だけが残ります。

爪絵の具輪郭のみ残る

同じ要領で花びらを増やします。

花びら増やす

さらに重ねて花びらを描きます。

花びら上重ねる

同じように筆で水分を吸い取ります。

花びら重ねて拭き取る繰り返し

花が完成するまで繰り返します。

花びら輪郭完成

手順4
トップジェルで仕上げる
花の中心や空いているスペースにストーンなどをのせる場合は、クリアジェルを塗布してからアートアイテムをのせます。

ストーンアートアイテム装飾

トップジェルを塗布し、硬化、仕上げます。

たらしこみネイルを上手に作るコツ

コツは以下の3つです。

  • 水分を多めにとる
  • 花びらを乾かしてから重ねる
  • 花びらの輪郭はぼかす

詳しく説明していきますね!

水分を多めにとる

たらしこみネイルは水分を多めにした絵の具で花びらを描き、余計な水分を吸い取ることで輪郭を残すアートです。

多めの水分でないと、きれいに輪郭が残りません。

MEMO

絵の具:水の分量は1:4程度

水は紙に書く時に使う量の倍、通常のペイントアートに使う時の5倍ほどの水分量を目安にしてください。

花びらを乾かしてから重ねる

たらしこみネイルは水分量の多いペイントアートです。

乾かないうちに花びらを重ねると、せっかく描いた花びらが消えてしまいます。

必ず絵の具が乾いた状態を確認してから、花びらを重ねてくださいね。

花びらの輪郭はぼかす

たらしこみネイル独特の透明感のある花びらを生かすには、きちんと花びらを描くよりも軽く震えたような輪郭の花びらのほうが花の躍動感が出ます。

花びらの輪郭は筆先をこまめに動かして、震えるようなラインを引き出しましょう。

たらしこみネイルの注意点

注意点はただ一つ、ベースジェル後のサンディングです。

このサンディングは、爪の表面に細かい傷をつけることで、あとに乗せる絵の具の輪郭を残しやすくするための作業です。

省いてしまうと、上手なたらしこみアートが作れません。

まんべんなく爪全体をサンディングしましょう。

またスポンジでなく通常のファイルでは傷が深くなりすぎて、思うように絵の具が動かなくなり花が描けません。

かならず、スポンジファイルで行ってくださいね。

たらしこみネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なたらしこみネイルをご紹介します。

デザインや色合いの参考にしてみてくださいね。

 

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たらしこみネイルなら絵が描けなくてもOK

たらしこみジェルネイル完成

たらしこみネイルなら上手に花が描けなくてもOK。

少々歪んでるくらいでも、エレガントな花になるんです。

しかも輪郭だけの花びらは繊細な動きを表し、手が込んでいるように見えるデザイン。

失敗しにくいたらしこみネイルで、ネイル上級者に見えるはずですよ。

ぜひチャンレンジしてくださいね!

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