オススメのジェルネイルキット

スタンピングネイルをジェルで!スタンププレートを使った簡単なやり方とコツ

スタンピングアイキャッチ

セルフでネイルを楽しむ人たちの間では当たり前となりつつある、スタンピングネイル。

ポリッシュで楽しむのが主流なのですが、じつはジェルネイルでもできるんです!

むしろポリッシュと違い乾く心配がないので、ジェルのほうがゆっくり丁寧にチャレンジできるというメリットがあります。

複雑なデザインでもスタンプひとつであっという間に出来上がるスタンピングネイルの、ジェルでの作り方をチェックしてみましょう!

スタンピングネイルデザインの特徴

スタンピングネイル完成

その名の通り、スタンプを押すだけでネイルデザインが完成するスタンピングネイル。

デザインの施されたステンレス製のボードにポリッシュを塗り、余計なポリッシュを取り除き、スタンプで転写する技法です。

一般的にはポリッシュで行われるものですが、ジェルでもできますよ。

スタンプするだけなので、複雑で繊細な柄も簡単にネイルに利用できちゃうんです。

しかも100円均一で材料が揃うから、セルフジェルにはぜひおすすめです!

スタンピングネイルデザインに必要なアイテム

今回はジェルでスタンピングネイルを行います。

必要な材料を確認してくださいね。

スタンピングネイル必要アイテム

気になるアイテムがあったら、上の文字部分をタップすれば楽天やアマゾンの詳細ページが確認できますよ

つめ美

スタンプするデザインをジェルで作るため、ベースとなる色とは別のカラージェルが必要になります。

このとき、スタンプするほうのカラーはマットカラーでないときれいな柄が出にくいので要注意。

あとはネイルスタンププレートと、スタンパーセットが必要になります。

今回は100円ショップのキャンドゥで発売されているものを使いました。

ジェルリムーバー(アセトン)はネイルスタンププレートの洗浄に、セロテープはスタンパーについたジェルを除去するときに使用します。

スタンピングネイルのやり方

手順1
カラージェルを塗布しておく
カラージェル塗布

爪に施す場合は、サンディング後ダストを払い、ベースジェル塗布、カラージェルを2度塗りしておきます。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】

ベースは単色カラーではなく、ラメを埋め込んでもOK、逆にクリアのままでも構いません。

ベースとなるカラーは自由に遊んでくださいね。

手順2
プレートにジェルを塗布
ネイルスタンプとスタンパーセットはこのようになっています。

スタンプバーセット

スタンパー(スタンプを押すもの)とスクレイバーと呼ばれる板状のアイテム、さらにスタンプ型が掘られているプレートの3つです。

ネイルスタンププレートについた、カバーシートをはがします。

ネイルスタンプシート剥がす

プレートにスタンプするカラージェルを塗布します。

プレートカラージェル塗布

きちんとプレートに掘られたデザインを覆いつくすように塗布します。

プレートデザイン上満遍なく塗布

手順3
スクレイバーで余計なジェルを取り除く
次に付属のスクイレバーをスライドさせながら、余計なジェルを取り除きます。

スクレイバースライド余分ジェル取り除く

周りにジェルが少し残っても構いません。

ジェル残り多少ok

手順4
スタンプに転写する
スタンパーを転がすように、デザイン部分に押し付けます。

スタンパー押し付けジェル塗布

この時、デザインの端から転がすように押し付けると、きれいにスタンパーに転写できます。

また、デザイン上を何度もスタンプで往復してはいけません。

押し付けるのは1回だけです。

スタンパージェル塗布成功画像

手順5
仮硬化する
そのままスタンパーに転写されたデザインを、仮硬化します。

LEDなら10秒ほど、UVライトなら30秒ほどで十分です。

手持ちのジェルの硬化時間から計算してください。

手順6
スタンピングする
スタンパーに転写されたデザインを、転がすように爪にスタンプします。

スタンパー爪塗布

この時も何度も転がすのではなく、1度で爪にスタンパーを転がし、デザインを写します。

スタンプ後硬化

このまま硬化します。

手順7
トップジェルを塗布
ラメなどをのせる場合、クリアジェルを塗布、ラメやストーンをのせます。

最後にトップジェルを塗布して硬化したら、完成です。

スタンピングネイルの失敗しないコツ

コツは「スクレイバーの使い方」です。

スクレイバーでプレートの余計なジェルを取り除く際、あまり取りすぎないことが重要です。

このようにきれいにジェルが取り切れず、プレートにジェルが残ってしまっても構いません。

スタンププレートジェル残り見本

むしろ、きれいに取り除いてしまうと、ジェルが取れすぎて転写できません。

スタンピングネイルの注意すべきポイント

ジェルでスタンピングネイルを行う際、仮硬化しなくてもスタンプは可能です。

しかし、仮硬化してからスタンプしたほうがきれいに仕上がります。

ジェルによっては仮硬化しないと、ジェルがにじみやすく、きれいに仕上がりません。

また、スタンパーやプレートについたジェルはその都度きれいに除去してください。

プレートはエタノールやジェルリムーバーで拭き取りましょう。

しかし、スタンパーは拭き取ってはいけません。

スタンパーのシリコン部分がエタノールや、ジェルリムーバーで溶けてしまうからです。

そのため、スタンパーについたジェルはセロテープで貼り付けて除去してください。

スタンパージェル手入れ

スタンパーのシリコン部分にセロハンテープを押し付けると、セロハンテープにジェルが転写され、きれいに除去できます。

スタンパーセロテープ処理

スタンパーにジェルが残ってしまう場合は、スタンパーについたジェルを硬化して行えば、きれいにとれますよ。

スタンピングネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なスタンプネイルをご紹介します。

デザインや色合いの参考にしてみてくださいね。

 

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ジェルでスタンプ!押すだけ簡単セルフネイル

スタンピングネイル完成

スタンピングネイルは本来、ポリッシュで楽しむためのネイルグッズです。

しかし、ジェルで仮硬化をすれば、にじむことなく、きれいにスタンプすることができます。

また乾くことがないので、「急いで転写して失敗」なんてこともありません。

自分の好みのデザインのスタンププレートで転写して、ポンポンセルフジェルネイルを楽しんでくださいね!

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