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ステンドグラスネイルは黒いラインがポイント!ラメでカラフルに仕上げるやり方

ステンドグラスネイルアイキャッチ

ステンドグラスネイルは色とりどりのガラスを表現したカラフルなネイルです。

それでいて透明感が高いので優しいイメージ、かつステンドグラスそっくりに仕上がるので芸術性の高いネイルと言えるでしょう。

一見デザインが複雑で難しそうに見えますが、下地をラメにすることで簡単にできるネイルデザインです。

カラージェルはムラになるから塗るのが苦手という方は是非チャレンジしてみてくださいね。

ステントグラスネイルのやり方を紹介します。

ステンドグラスネイルデザインの特徴

ステンドグラスネイル完成画像

ステンドグラスネイルはステンドグラスそっくりで、カラフルなガラスをつなぎ合わせたネイルデザインです。

マットカラーじゃないから、いろんな色を使っても派手すぎず、柔らかいイメージになります。

またベースはラメを埋め込むだけなので意外と簡単。

様々な色が使えてポイントアートとしても活躍するので、どんなファッションにも合わせやすいネイルと言えます。

何かしらの模様を組み込んでもよし、ただガラスを組み合わせたようなデザインでもかなり綺麗なので、不器用さんにもおすすめです。

ステンドグラスネイルに必要な材料

ステンドグラスネイルを作るには、以下のようなアイテムが必要になります。

ステンドグラスネイル必要アイテム

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つめ美

細筆で黒いラインを描き、その黒いラインがステンドグラスのガラスのつなぎ目になります。

またラメをベースに塗布することでクリア感が増します。

今回はシルバーのラメを使用しますが、ゴールドのラメでも構いません。

また数色のカラージェルが必要になりますが、明るい色から落ち着いた色まで、自分の好みの色で大丈夫ですよ。

ただ、1~2色は明るいトーンの色を使ったほうが、仕上がりが鮮やかになります。

ステンドグラスネイルの作り方

手順1
ベースジェル塗布
爪に施す場合はサンディング後ダストを払い、ベースジェルを塗布、硬化してください。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
ラメ塗布
クリアジェルを塗布します。

ベースジェル塗布後グリアジェル塗布

シルバーのラメを筆にとります。

シルバーラメ塗布

爪にラメをのせます。

ラメ爪先から爪全体塗布

爪全体にラメを敷き詰めます。

ラメ爪全体塗布見本

硬化します。

手順3
クリアジェル塗布
1度ラメの上にクリアジェルを塗布し、硬化します。

クリアジェルをのせることでラメのざらつきがなくなり、次の工程がやりやすくなりますよ。

手順4
花びらを描く
細筆に黒いジェルを取ります。

カラージェル黒細筆乗せる

ステンドグラスのデザインによく使われるバラを描きます。

バラの中心の小さめの花びらを描きます。

バラの花を描かない場合は省略してください。

バラ中心花びら描く見本

さらに花びらを描き足します。

バラ花びら書き足す見本

葉っぱも描き足します。

バラ葉っぱ書き足す

好みなので省略しても構いませんが、メリハリがつくので1枚だけ黒で塗りつぶします。

葉っぱ黒ジェル塗りつぶす

硬化します。

ここまでの間に、ジェルがにじみそうなら途中で硬化しても問題ありませんよ。

手順5
ステンドグラスの線を描く
続いて空いているスペースに、黒いラインでステンドグラスの繋ぎ目を描いて行きます。

バラの花を描かない場合は、爪全体にステンドグラスのつなぎ目を描いていきます。

ステンドグラス継ぎ目描く

空いてるスペースにさらにステンドグラスのつなぎ目を書き足していきます。

ステンドグラス継ぎ目足す

硬化します。

手順6
ステンドグラスに色を塗る
ステンドグラスの色をつけます。

バラの花部分に赤いジェルを薄めに塗布します。

カラージェル赤花びら塗布

この時、黒いラインにかからないように気を付けてください。

さらに葉っぱに緑のジェルで薄めに色付けします。

カラージェル緑葉っぱ塗布

硬化します。

手順7
その他部分に色を塗る
さらにほかの色付けしていない部分にも、好みのカラージェルで色をつけていきます。

この時も、黒いライン上にはほかのカラージェルがつかないようにすること、色は薄めに乗せることを意識してください。

ステンドグラスカラージェル配色見本

硬化します。

明るい色だけでなく落ち着いた色を乗せても構いません。

ベースにラメが乗っているので、いつもと違った色が表現できます。

好みの色を使って空いてる部分を色付けしてください。

ステンドグラス空き面カラージェル塗布

もちろん色を付けずに、ベースのラメを目立たせる部分があっても構いません。

適宜硬化して下さい。

手順8
トップジェルで仕上げる
最後にトップジェルを塗布、硬化してください。

ステンドグラスネイルを上手に作るコツ

コツはこの2つです。

  • ベースのラメはキラキラ光るものを使う
  • カラージェルは薄めにつけること

ラメは基本的に粒子が細ければ細いほど、光の反射が減るためキラキラ感が減ります。

ステンドグラスらしさを表現するには光の反射が重要です。

そのため適度なキラキラ感があるラメを選びましょう。

またラメの色はあまり濃すぎないものがおすすめです。

ラメの色が濃すぎるとカラージェルが目立たなくなってしまいますので。

さらにステンドグラスの色となるカラージェルは、薄めにのせてください。

薄めに塗布することで、ラメが透けてステンドグラスらしさが表現できます。

ステンドグラスを作る上での注意ポイント

  • ガラスのつなぎ目となるラインは黒
  • 1~2色はカラフルな色を使う

ステンドグラスネイルを作るとき、この2点は必ず守りましょう。

ステンドグラスのガラスのつなぎ目は金属でできており、加工の際に黒くなります。

本物のステンドグラスに近づけるためには黒のラインは重要です。

さらにステンドグラスのガラスはカラフルな色だけではありません。

グレーと茶色といったダーク系カラーももちろん存在します。

そのためすべて明るい色を使う必要ありませんが、数色のうち1~2色はトーンの明るいきれいな色を使うことで、実物のステンドグラスに近くなりますよ。

ステンドグラスネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なステンドグラスネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

 

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ステンドグラスネイルでワンランクアップしたおしゃれなネイルを

ステンドグラスネイル完成画像

ステンドグラスは様々な色のガラスと、対照的な黒いラインが組み合わさることで芸術性が高くなります。

自分の好みのカラフルなジェルを使って、オリジナルのステンドグラスネイルを作ってください。

黒いラインの引き締め効果によって、派手すぎないのに個性的で、かなりおしゃれな爪になります。

ベースはラメで、さらに黒いラインを組み合わせるだけなので、見た目に反して作りやすいのも特徴です。

アクセサリーや洋服とも合わせやすいので、ぜひチャレンジしてくださいね。

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