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ニュアンスネイルのやり方とコツ!青ピンク紫を塗って白でぼかす【画像で解説】

ニュアンスネイルアイキャッチ

最近SNSなどを中心に話題になっているニュアンスネイル。

何色かの色を組み合わせて作ってあり、複雑でありながら統一感のある可愛らしいネイルです。

でも、「ニュアンスネイルって何?」と思っていませんか?

今回はニュアンスネイルとはどんなデザインなのか、そしてニュアンスネイルの作り方をご紹介します。

ニュアンスネイルデザインの特徴

ニュアンスネイル完成画像

ニュアンスとはフランス語で「あいまいな」という意味があります。

つまりニュアンスネイルとは、曖昧な色や微妙な色の違いを楽しむネイルという意味になります。

タイダイ柄やマーブルネイル、たらしこみネイルといったネイルデザインもニュアンスネイルのひとつと言えますね。

また、曖昧な色の違いを表現するため、カラージェルは必ず数種類使います。

色の違いを楽しむだけでこれといった決まりはないので、可愛らしいデザインから大人っぽいデザインまで、幅広く楽しむことができますよ。

ニュアンスネイルデザインに必要な材料

ニュアンスネイルを作るにはこのような材料が必要になります。

ニュアンスネイル必要アイテム

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つめ美

ニュアンスネイルは曖昧な色の違いを楽しむネイルデザインなので、カラージェルは数種類必要になります。

今回はピンク、紫、ブルー、さらに白を用意しました。

初心者さんは白いカラージェルがあると良いですよ。

白いジェルがあると色の差異を上手にごまかして、曖昧さを表現することができるので。

また好みでラメやラインストーンなどを用意してください。

ニュアンスネイルデザインのやり方

ニュアンスネイルにはトータルバランスが重視されるので、5本の爪分のデザインを作りました。

色合いなど、参考になれば嬉しいです。

手順1
サンディング
まずサンディング後ダストを払い、クリアジェルを塗布・硬化してください。

サンディング後画像

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手順2
中心となるデザインを作る
初めにニュアンスネイルの中心となる、ジェルを数色利用したネイルデザインを作ります。

今回はピンク、紫、ブルー、白の4色のカラージェルを使います。

まず始めにピンクのカラージェルをランダムに塗布します。

ピンクカラージェルランダム塗布

硬化せずに、空いているスペースに紫のジェルを塗布します。

硬化前紫ジェル塗布

さらに空いているところに、ブルーのジェルを塗布します。

色と色が重なっても構いません。

ブルージェル追加塗布

まだ硬化しません。

手順3
クリアジェルで馴染ませる
クリアジェルを筆に少量取ります。

筆クリアジェル塗布後爪のせる

筆にとったクリアジェルで、爪に塗布された3色のジェルを引っ張るように馴染ませます。

このとき爪にのせたカラージェルをとりすぎないように、筆を寝かしながら先端方向に軽く引っ張ってください。

ジェル爪先端向かって筆引っ張る

軽く引っ張ると、このようになります。

クリアジェル引っ張り後見本画像

硬化してください。

手順4
カラーを濃くする
さらに、色をもう少し濃くします。

ピンク、紫、ブルーを先ほど塗布した部分に重ねて塗布します。

各色ジェル追加塗布

筆に少量のクリアジェルをとり、爪に乗せた3色のジェルを引っ張るようになじませます。

再度クリアジェル塗布後硬化

硬化してください。

手順5
ホワイトジェル塗布

硬化後ホワイトジェル塗布

次に、この色の差異を少し目立たなくするために薄く白いジェルを塗布します。

筆に白いジェルを少量取り、 爪全体に薄く塗布します。

あまり白を多くのせると、先ほどの3色のジェルが分からなくなってしまうので白は少量にとどめておきましょう。

もし白いジェルが硬く伸びが悪いようなら、クリアジェルを混ぜて伸びを良くしても構いません。

クリアジェルホワイトジェル塗布後見本

ここで硬化します。

同じデザインをもう1本作ってください。

手順6
同じ色でほかの爪に塗布する
中心となるニュアンスネイルのデザインにはピンク、紫、青の3色が使われています。

この3色を1本、ワンカラーで塗布します。

ピンクを2度塗りして硬化します。

ピンク2度塗り後硬化

さらにその上に薄く白を塗布します。

ピンク上ホワイトジェル重ね塗布

硬化します。

ほかの爪もブルーで、紫で、同じように2度塗りしてから白を塗布します。

こうすると、すべての爪に統一感が出ますよ。

手順7
バランスを見ながらラインストーンをのせる
5本、すべてのバランスを見ながら、ストーンをのせます。

ニュアンスネイルの中心となるデザインの爪にクリアジェルを塗布し、ストーンをのせます。

ストーン配置見本

ほかの爪にもクリアジェルを塗布し、バランスを見ながらストーンをのせます。

他指爪デザイン参考

硬化します。

ストーンは好みなのでのせなくてもかまいませんよ。

手順8
トップジェルで仕上げる
トップジェルを塗布、硬化して仕上げたら完成です。

5本爪ニュアンスネイル完成画像

ニュアンスネイルデザインを上手に作るコツ

コツはこの3つです。

  • 色に統一感を持たせる
  • あいまいさを表現する
  • 単色カラーの爪を必ず作る

今回、ブルー、ピンク、紫、白の4色を使いました。

すべての色を使っている爪は2本、他の爪はワンカラーでその上に白を重ね塗りしているだけです。

全ての爪の色のバラバラにするのではなく、数色使っている爪と、その中のカラーで単色でまとめる爪を交ぜることで全体的な統一感が生まれます。

また曖昧さを表現するために、今回は全ての爪に白をうっすらのせています。

1本の爪に数色のジェルを使っている場合、白をのせることで色の差異が目立たなくなるのです。

色味の違いを曖昧にすることはニュアンスネイルの最大のポイントです。

もちろん白を使わなくても、似通った色でほんのり色の違いが分かる色を使っても構いませんよ。

なるべく単色の爪を作るのがオススメです。

全ての指に全ての色を混ぜると、ごちゃごちゃしすぎてあまりきれいなネイルにはなりません。

ニュアンスネイルを作る上での注意事項

ニュアンスネイルにはあまり決まりがありません。

そのため注意するポイントはただ1つ。

色を混ぜすぎないことです。

ニュアンスネイルは曖昧な色の違いを楽しむものです。

あまり色を混ぜすぎてしまうと色の違いがわかりません。

色の違いを目立たせずに、かつ、色の違いをなんとなく感じさせるのがニュアンスネイルと言えますね。

ニュアンスネイルで自分なりのネイルを楽しんで

ニュアンスネイル完成画像

ニュアンスネイルは曖昧な色の違いを表現したネイルです。

特に決まりはありませんので、好みの色を数色使って自分なりの曖昧さを表現してください。

色のバリエーションも豊かなので、洋服や小物にも合わせやすいデザインですね。

またブラウン系やベージュ、薄いピンクなどを中心に使えばオフィス仕様にもおすすめ。

自分だけのオリジナルネイルにチャレンジしてくださいね。

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