オススメのジェルネイルキット

【セルフネイルケア】甘皮をカットしない簡単なやり方と道具【ニッパー不要】

ネイルケアアイキャッチ

ネイルケアをするだけでこんなメリットがあります。

  • ジェルの持ちが良くなる
  • 爪がきれいに見える
  • さらに長く見える

さらにネイルケアをすることでネイルオイルなどの栄養を吸収しやすくなるため、きれいで健康的な爪が生えてきます。

とはいえ、自分でネイルケアをするのはなかなかめんどくさいですよね。

そこでこの記事では、簡単に健康な爪をはやすためのネイルケアをご紹介します。

ネイルケアをする理由

セルフジェルネイラーさんにとってはジェルの持ちをよくするためでもあるかもしれませんが、もっとも重要な理由は「健康的な爪を育てるため」です。

勘違いしがちなポイントですが、ネイルケアで大切なことは甘皮をカットすることではありません

甘皮の下に存在する、ルーズスキンという薄い皮を除去することが目的です。

ルーズスキン画像

画像では、小指と中指の甘皮周りに白くついているものがルーズスキンです。

このルーズスキンは甘皮が角質化したもので、爪が伸びてくると同時に甘皮も伸びますが、その下に爪に張り付くように伸びてきます。

ルーズスキンが張り付いていると、ジェルやラッカーの持ちを悪くさせ、さらにせっかく塗ったネイルオイルなどの栄養の吸収を妨げてしまうのです。

そのためこのルーズスキンを除去することは、栄養の吸収率をアップさせ健康的な爪を生やす役割があるのです。

簡単オススメのネイルケア

ネイルサロンのような甘皮ケアを自分で行うのはなかなか大変です。

またジェルがついている場合は、オフのタイミングしかネイルケアをできません。

さらにネイルケアの頻度は2週間に1度程度が理想で、ジェルがついている方は4週間に1度のオフのため、ルーズスキンが月の半分はついたままの状態。

そこで今回はジェルがついていてもルーズスキンが除去できる、簡単なネイルケアの方法を説明します。

用意するもの

甘皮除去必要アイテム

オレンジウッドスティックがないようなら、割りばしの先端を平たく削っておけばOK。

100円均一で販売されているスティックでも構いません。

キューティクルリムーバーとは、甘皮ケア専用のクリームやリキッドのことで、乾燥しないように少々オイルが含まれています。

もし持っていないようなら、乳液やクリームでも代用可能です。

しかしあまり油分が多いと滑ってしまうので、できれば乳液程度がおすすめです。

ガーゼや浴用タオル、もしくはそれくらいの摩擦が生まれる布なら何でも構いません。

ストッキングでも大丈夫ですよ。

オススメネイルケアの方法

ケアをするおすすめのタイミングは、お風呂のなかやお風呂上りです。

お風呂は甘皮、ルーズスキンともにふやけて柔らかくなっているので、除去しやすい状態です。

またお湯で洗い物をした直後などもおすすめ。

もちろんふやけてない状態でもある程度はきれいになりますが、ふやけている状態の方が簡単できれいに除去できます。

手順1
爪や指先をふやかす
甘皮周りにキューティクルリムーバーを塗ります。

キューティクルリムーバー塗布

ボールなどにお湯を張って、指先を浸し、ふやかします。

ホットタオルを手や指先に巻いてふやかしても構いません。

お風呂上りなど、すでに甘皮がふやけている場合は再度ふやかす必要はありません。

手順2
オレンジウッドスティックにコットンを巻き付ける
割りばしを削ってスティックにする方はこのような形にしておくと便利ですよ。

オレンジウッドスティックコットン巻く

オレンジウッドスティックにコットンを巻き付けたら、軽くお湯で濡らします。

コットン湿らせる

手順3
甘皮を押し上げる
ふやかしてない場合はここで、甘皮周辺にキューティクルリムーバーを塗ります。

オレンジウッドスティックで軽く甘皮を押し上げます。

甘皮押し上げる

すべての指を押し上げます。

全指甘皮押し上げる

手順4
ルーズスキンの除去
ガーゼ、もしくは浴用タオルなどをケアする逆の親指に巻き付け、キューティクル周りをくるくるとマッサージするように擦ります。

指ガーゼ巻くルーズスキン除去

力を入れずにすべてに指に行います。

手順5
仕上げ
最後にキューティクルリムーバーを拭き取り、オイルなどで仕上げます。

甘皮処理完成

ケア前に中指と小指にルーズスキンが見えていたのが、ケア後なくなっています。

ネイルケアの効果

ネイルケアの効果には様々なものがあります。

  • ネイルオイルなどの栄養をより吸収させる
  • 健康的な爪をは育てる
  • ジェルやラッカーの持ちをよくする
  • 爪を長く見せる

繰り返しになりますが、本来のネイルケアの目的はルーズスキンの除去です。

そのため安全に甘皮カットができるのならカットしても構いませんが、できないのならする必要はありません。

甘皮がしっかり持ち上げられてルーズスキンが除去できていれば、カットしなくてもジェルやラッカーの持ちはいいはずです。

事実、高級ネイルサロンでは甘皮カットを行わないサロンも数多くあります。

また、定期的に甘皮を押し上げることで癖がつき、甘皮が少なくなる場合もあります。

簡単なネイルケアできれいな爪になれる

ルーズスキンの除去がきれいで健康な爪を維持するためのポイントです。

無理して甘皮をカットする必要はありません。

ジェルをしている方は、ジェルオフのタイミングとさらにその2週間後を目安にネイルケアをしてみてください。

さらに、常にネイルオイルで保湿することも忘れずに。

爪がいまよりも健康的になって、ジェルの持ちがもっと良くなりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です