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セルフジェルネイルの手直しの方法とコツを解説【先が欠けたり根元が剥がれたり】

手直し前手直し後比較

ジェルネイルを施してから時間が経つと、欠けたり浮いてきたりしてしまうことがあります。

せっかくお気に入りのデザインが出来上がっても、ボロボロになってしまったら台無しです。

この記事では、セルフジェルネイルの手直しの方法を解説します。

セルフジェルネイルができれば特別な技術は必要ないので、手直しの方法を知っておきましょう。

手直しが必要な理由

「ネイルが欠けても気にしない!」

そんな考えの方も、多いのではないでしょうか。

たしかに少し欠けたり浮いてきたくらいなら、見た目的には問題ありません。

ですが爪とジェルネイルの隙間から水が入ると、グリーンネイルなどのさまざまな爪トラブルを引き起こしてしまうのです。

グリーンネイルとは
もともと体に存在する緑膿菌が浮いたジェルと爪の間で増え、爪に緑色の色素が付着したり独特の匂いがしたりします。軽症であれば洗うだけで色素が取れることが多いです。

詳しく知りたい方はこちらのサイトをご確認ください>>【爪のお悩み】ジェルネイルをとったら、爪が緑色! 困る「グリーンネイル」対策 / Women’sHealth

「気にしなければいいや」と軽く考えていると、のちに痛い目を見ることになります。

だからこそ、見た目的にも爪のケア的にも手直しは必須です。

欠けて一部だけ手直し

どこかにぶつけてしまったり、ついつい剥がしてしまったり…。

セルフジェルネイルにおいて、一部だけ欠けてしまうことは日常茶飯事です。

よくあることなので、手直しの方法を知っていると非常に便利。

いつでも美しい指先でいるためにも、覚えておきましょう。

ケース別に手直しの方法を説明していきますね!

先端が欠けた場合

ジェル先端かけ

STEP.1
段差をネイルファイルで削ってなめらかにする
欠けてデコボコになった部分を、ネイルファイルを使ってフラットにします。
削るのはジェルネイルの部分だけ。
間違って自分の爪を削らないように、気を付けてください。
STEP.2
削りカスを拭き取る
ティッシュやコットンにエタノールを染み込ませ、削りカスを拭き取りましょう。
カスが残っていると、また同じように欠けたり浮いたりする原因になります。
STEP.3
いつも通りにセルフジェルネイルをする
しっかりと拭き取れたら、あとは通常のセルフジェルネイルと同じです。
ベースジェル→カラージェル→トップジェルの順に塗ってください。

硬化時間を守ることも、長持ちさせる秘訣です。

根元が欠けた場合

根元が欠けたときは、最初に甘皮の処理をします。

キューティクルリムーバーを使うと、効率よく除去できますよ。

このとき、指をお湯に浸すのはNGです。

隙間から水が入ると、先ほども説明したグリーンネイルを引き起こしてしまいます。

甘皮の処理が済んだら、あとは《先端が欠けた場合》と手順は同じです。

浮いて一本単位で手直し

数週間経つと、一部が爪から剥がれて浮いてしまうことがあります。

このとき、無理やり剥がすのは絶対にやめてください。

浮いていると剥がれやすそうに見えますが、くっついている部分はかなり頑丈についています。

無理に剥がすと爪がボロボロになってしまうので、要注意です。

浮いた場合の手直し方法を知って、爪に優しいセルフジェルネイルをしましょう。

浮いた場合

STEP.1
浮いている部分をネイルファイルで削る

まずはネイルファイルを使って、浮いてしまった部分を削っていきます。
浮いている部分がなくなるまで、しっかりと削り取ってください。

ジェルネイルが密着している箇所との段差も、なめらかにしましょう。

STEP.2
爪をサンディングする
浮いたジェルを削り取れたら、自爪をサンディングします。
表面に傷をつけることで、ジェルと爪の密着度もアップ。
剥がれにくくするためには、必ず行ってくださいね。
STEP.3
いつも通りのセルフジェルネイルをする
サンディングが済んだら、通常のジェルネイルを施してください。
ベースジェル→カラージェル→トップジェルの順に、爪へのせていきましょう。

もともとついていたジェルネイルの箇所と、段差を目立たなく塗るのがコツです。

トップジェルを厚めに塗ったり、パーツをのせてみたり、色々な工夫をしてみてくださいね。

剥がれる原因と対策

手直しの方法を知っておくのは、セルフジェルネイルをする上でも重要なポイントです。

ですが、そもそも剥がれなければ悩むこともないですよね。

ジェルネイルが剥がれてしまうのには、さまざまな理由があります。

よくある理由をまとめたので、チェックしてみてくださいね。

油分やゴミが取り切れていない

ジェルネイルにおいて、油分やゴミは大敵です。

見た目には見えなくても、実はついていることもあります。

よくあるミスは、油分やゴミを除去したあとに爪を指で触ってしまうこと。

せっかくエタノールで拭き取っても、触ってしまったら意味がありません。

「油分やゴミの除去をしたら、触らないように気を付ける」

少し意識するだけでも、ジェルネイルの持ちは変わってきますよ。

爪先を使う機会が多い

シールを剥がす、缶のプルタブを開ける、ささくれをいじるetc…

日常生活で爪先を使う機会は、思い返すと結構あります。

爪の先に負担をかける行動は、ジェルネイルにも負担がかかっているということです。

どれだけしっかり密着させても、爪に無理をさせたら剥がれてしまうのは避けられません。

“爪を使わない”ことはむずかしいですが、なるべく爪を使わないように心がけましょう。

指や道具で代用すれば、意外と爪を使う機会って多くないですよ。

水仕事をよくする

洗い物や洗濯、お風呂掃除など、水仕事は溢れています。

日頃から水に触れる機会が多いと、ジェルネイルは剥がれやすくなってしまうのです。

ジェルネイルは、水気・湿気・高温に弱いという特性があります。

だからこそできるだけ水を避けてほしいところですが、むずかしいですよね。

対策としては、水を触るときに手袋をするのがおすすめです。

100円ショップなどでもビニール手袋が販売されているので、ぜひお試しください。

また、水を触った後は必ず保湿をしましょう。

乾燥も剥がれる原因になるので、ハンドクリームやネイルオイルは必須ですよ。

いつでも美しい指先を目指そう

ジェルネイルは、3~4週間で新しくするのが基本です。

もしそれくらいの期間が経っているときに欠けたり浮いたりしたら、思い切ってすべてオフしましょう。

オフして爪を休ませてあげることも、ときには必要ですよ。

セルフジェルネイルの手直しは、1~2週間で欠けたり浮いたりした場合におすすめの方法。

いつでも美しい指先でいられるために、手直しの方法はしっかり覚えておきましょう。

セルフジェルネイルをオフにするやり方を頻度や間隔も含めて解説