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月の満ち欠けネイルのやり方とコツ【画像で解説】蛍光パウダーで暗闇で光る?

月の満ち欠けネイルアイキャッチ

月の満ち欠けネイルは、月の変化をネイルデザインにしただけではありません。

月が光るデザインなんです。

しかも誰でも手に入る材料で簡単にできるネイルデザイン。

満月から三日月、さらに消えそうな月まで、好みの月を作ることができる点もオリジナリティーが出やすくおすすめのポイントです。

ちょっとした工夫で光る月をネイルにできる、幻想的な月の満ち欠けネイルのやり方です!

月の満ち欠けネイルデザインの特徴

月の満ち欠けネイル完成画像

月の満ち欠けネイルとは、その名の通り月の形を模したネイルです。

その特徴は何と言っても光ること。

「蛍光パウダー」を使うことで、月が光るんです。

毎日変わる月の形をまねて、いろいろな月の形を光らせるってとっても素敵なネイルですよね。

しかも月は誰でも簡単に描くことができ、蛍光パウダーも100均で購入可能、セルフネイラーさんにもチャレンジしやすいデザインです。

簡単にできる月の満ち欠けネイルのやり方をチェックしましょう。

月の満ち欠けネイルデザインに必要な材料

月の満ち欠けネイルを作るには、以下のようなアイテムが必要になります。

月の満ち欠けネイル必要アイテム

気になるアイテムがあったら、上の文字部分をタップすれば楽天やアマゾンの詳細ページが確認できますよ

つめ美

夜空をイメージして黒いカラージェルを使います。

濃紺でも構いませんが、黒のほうが月が映えるので黒をおすすめします。

また、月は白いジェル、もしくは黄色いジェルで描きます。

手元にない場合はアクリル絵の具でも代用できますが、月のクレーターを簡単に表現できるため、ジェルのほうがおすすめです。

アクリル絵の具だと難しくなるので注意してください。

また蛍光パウダーは100円均一で買うことができます。

この蛍光パウダーは本来レジンに混ぜて使うものですが、今回はジェルに混ぜて使います。

細筆は月を描くときに使いますが、極細である必要はありません。

またシルバーラメは夜空をイメージに合うためあると便利、星型のホログラムなどもおすすめですよ。

月の満ち欠けネイルデザインのやり方

手順1
ベースのカラージェルを塗布する
爪に施す場合はサンディング後、ダストを払い、ベースジェルを塗布し硬化、その後カラージェルを2度塗りしてください。

ベースカラー塗布後

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
月を描く
次に月を描きます。

今回は白のカラージェルを使いますが、黄色や、黄色と白を混ぜて色の微調整をしても構いません。

白や黄色のカラージェルが手元にない場合はアクリル絵の具でも代用可能です。

細筆に白にジェルを少量取り、月を描きます。

筆ホワイトカラー月描く

満月を描きましたが、三日月など、アレンジを加えてもいいですよ。

この時、筆に取るジェルの量は少量で、筆跡が少し残るぐらいで構いません。

手順3
クレーターを作る
細筆をきれいに拭き取り、クリアジェルを少々とります。

そのクリアジェルを月の上に軽く落とすと、月のクレーターができます。

月筆押すクレーター完成

クレーターが上手くできないときは細筆の先端で、描いた月を軽くつつくように筆先で擦ると、白いジェルにムラができてクレーターのようになります。

クレーター上手くできない時筆擦る

硬化します。

手順4
蛍光ジェルを作る
アルミホイルに少量(月が描ける程度)のジェルを取ります。

クリアジェルに蛍光パウダーを混ぜます。

クリアジェル蛍光パウダー混ぜる2対1

クリアジェル2に対し、蛍光パウダー1の割合を目安に混ぜてください。

少々糸が引く程度の硬さを確認しましょう。

粘度確認糸引く程度

ジェルが糸を引かない状態は、蛍光パウダーの入れすぎで、硬化しにくくなります。

気を付けましょう。

蛍光ジェルを月の上に塗布します。

蛍光ジェル月上塗布

硬化します。

MEMO
暗いところで、このように光ります。

蛍光パウダー光っている画像

手順5
ラメを散らす
クリアジェルを塗布し、星空をイメージしてラメを散らします。

メインは月なので、ラメの塗布量は抑え気味の方が良いかもしれませんね。

ラメ塗布控えめ

ラメが必要ない場合はこの工程は省いてください。

硬化します。

手順6
トップジェルで仕上げ
最後にトップジェルを塗布して硬化します。

ラメをのせている場合は、ラメのざらつきが残らないように気を付けてください。

月の満ち欠けネイルを上手に作るコツ

失敗しないコツはこの2つになります。

  • 月をいくつか描く
  • 月のクレーターをつくる

詳しく確認しましょう。

月をいくつか描く

「月の満ち欠けネイル」とは、満ちている月や欠けている月をネイルデザインにします。

そのため、満月はもちろん、三日月や消えかかっている月もデザインした方が自然に見えます。

すべての指に月を描く必要はありませんが、少なくても2~3種類の月のパターンを描くのがオススメです。

月のクレーターを作る

ブラックベースの爪に、真白のまん丸がただ描かれても、月に見えません。

そのため、月のクレーターを表現しましょう。

ドロップネイルの要領で、カラージェルの上にクリアジェルをのせると、セルフレベリング効果によってクリアジェルが広がり、クレーターが演出できます。

MEMO
ドロップネイルとは、硬化前のカラージェルの上にクリアジェルを乗せることで水滴のような模様ができるデザインです。ジェルそのものの粘度でジェルが広がっていく働きのことをセルフレベリング効果といいます。

セルフレベリング効果を使ったデザインはこちらもオススメです。

ラグーンネイルアイキャッチラグーンネイルをセルフで!やり方とコツ【ジェルでさざ波を表現】

月の満ち欠けネイルを作るうえでの注意事項

注意ポイントは「蛍光パウダーを入れすぎないこと」です。

蛍光パウダーは薄い白や黄色といった、若干の色がついています。

そのためクリアジェルに混ぜすぎると蛍光パウダーの色が出てしまい、せっかく描いた月のクレーターが隠れてしまいます。

蛍光を目立たせたくても、パウダーの混ぜすぎには気を付けましょう。

月の満ち欠けネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵な月の満ち欠けネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

 

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月の満ち欠けを光らせて自分だけのネイルを

月の満ち欠けネイル光っている完成画像

月の満ち欠けネイルは月の変化を表し、さらにその月が光るネイルデザインです。

満月や半円の月、三日月、さらには月が欠けている位置を変えて、色々な月を描くことができます。

オリジナリティーのある、自分だけのネイルを楽しむことができますよ。

ちょっとした瞬間に爪の月が光って、周りの目がネイルに大注目です!

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