オススメのジェルネイルキット

人魚の鱗(マーメイド)ネイルの簡単なやり方とコツ【参考デザイン有り】

人魚の鱗ネイルアイキャッチ

貝殻ネイル、マーメイドネイルともいわれる人魚の鱗ネイルは、この夏のトレンドともいえるネイルデザインです。

凸凹要素もあり、それでいて鱗のように光に当たるときらきらする模様は、ちょっぴり幻想的でもあり、かわいらしいデザイン。

カラーがムラになっても、パールやラメでごまかしOK!

手が込んでいるように見えて意外と簡単なのに、ワンランクおしゃれに見えるネイルデザインをご紹介します。

人魚の鱗(マーメイド)デザインの特徴

人魚の鱗ネイル完成図

人魚の鱗ネイルは別名マーメイドネイルとも呼ばれ、貝殻のような凹凸のある立体感と、魚の鱗のようなキラキラとしたデザインが特徴のネイルです。

ラメやパール、ホログラムなどを使い、光の反射を利用して鱗に見せます。

白やピンクのような明るい色や、ブルーといった夏らしい色を使うことで、可愛らしい人魚のイメージになり、かつ、ぷっくりとした凹凸がキュートな印象を演出します。

一見手が込んでいるように見えますが、難易度は低く、初心者さんにもチャレンジしやすいネイルデザインですよ。

人魚の鱗ネイルデザインに必要な材料

人魚の鱗必要アイテム

人魚の鱗ネイルを作るには以下のようなアイテムが必要になります。

気になるアイテムがあったら、上の文字部分をタップすれば楽天やアマゾンの詳細ページが確認できますよ

つめ美

人魚の鱗ネイルの凹凸部分は、ハードジェル、もしくはビジュージェルを使って細筆で作ります。

ベースカラーは何色でも構いませんが、明るめの色、さらにラメやホログラム、パールなどを使ってキラキラさせたほうが鱗らしくなりますよ。

人魚の鱗ネイルデザインのやり方

手順1
ベースを作る
ベースネイル作成

今回は白のカラージェルを1度塗りしたのち、濃い目のブルーでグラデーションをつくり、その上にクリアラメをのせてみました。

クリアラメを全体の塗布するデザインはカラージェルの色ムラが目立たず、ちょっと失敗しても問題ないのでおすすめです!

爪に作る場合はサンディング後、ダストを払いベースジェルを塗布、硬化してからベースジェルを塗布して下さいね。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
ラインを作る
一本目の凹凸部分を作ります。

硬めのハードジェルがある場合はハードジェルを、もし手元にない場合は、ビジュージェルにクリアジェルを混ぜて適度な硬さにします。

ビジューネイル下地

理想の硬さは、ほどほどに糸をひくけれど、サラサラになりすぎない、筆先にぽってりとジェルが溜まる程度の硬さです。

メーカーによってビジュージェルやクリアジェルの粘度に差があるので、画像のジェルの伸びや、筆先につくぽってり感を参考にしてください。

細筆に多めにハードジェルをとります。

筆ハードジェル多め掬う

爪の先端から根元に向かって、ジェルをたっぷり乗せながらラインを書きます。

爪根元先端にジェル多め塗布

この時、先端はジェル多め、根元に行くにつれジェルが少なく、ラインが細くなるようにしてください。

ジェル根元少なめ先端多め

ジェルのラインは先端から、爪の2/3程度までで構いません。

そのまま硬化します。

手順3
2.3本目のラインを作る
今のせた中央のジェルラインの両サイドにも、同じようにジェルでラインを作ります。

両サイド同様ジェル塗布

硬化します。

反対サイド同様ジェル塗布後硬化

さらに反対側のサイドにも同じようにラインを作り、硬化します。

反対ジェルライン塗布後再度硬化

この時点で3本のジェルラインができあがっています。

ジェルライン3本完成

手順4
4.5本目のラインを作る
さらに外側の両サイドにもジェルでラインを作ります。

4.5本目ジェルライン作成

最終的に5本のジェルラインができあがります。

ジェルライン5本完成図

手順5
ラインを調整する
この時点でジェルのラインの凹凸が少ないようなら、重ね塗りをしてもう少しジェルを足して、凹凸をはっきりさせます。

ジェル凸凹付け足す

すべてのラインの太さや凹凸の高さが均一になるようにします。

ライン太さ高さ調整

先端側から見ても高さが揃っていれば、正面から見ても整っているはずです。

正面側断面確認

手順6
デコレーションする
根元部分の空いているスペースにジェルをのせ、好みのストーンをのせます。

根元部分装飾

硬化します。

手順7
トップジェルで仕上げる
トップジェルを塗布して仕上げます。

からなずストーンが取れないように、かつ凸凹をすべてコーティングするようにトップジェルを塗布してくださいね。

人魚の鱗ネイルを上手に作るコツ

ポイントは2つ。

  • キラキラしたほうが仕上がりがきれいになりやすい
  • 凸凹は多すぎず、少なすぎず

ベースカラーはマットもできますが、やはりキラキラしたほうがきれいに見えます。

マットで凹凸を作ると、ちょっとしたラインのゆがみや、乗せたジェルの量の違いが目立ちやすいのです。

さらに、凸凹のジェルラインの数は多すぎるとごちゃごちゃして見えてしまい、少なすぎるとさみしくなってしまいます。

ラインの太さにもよりますが、5本~7本くらいがバランスよく見えるでしょう。

また凹凸具合はしっかり盛り上がっていても、すこししか盛り上がっていなくても、そこは好みなので気にする必要はありません。

人魚の鱗ネイルを作るうえでの注意事項

ハードジェルで凹凸を作る場合、あまり一度にたくさんのジェルをのせると効果熱が発生し、爪が熱く感じます。

少しずつジェルをのせて作るようにしましょう。

また、ジェルの凹凸ラインがそれなりに長いほうがきれいに仕上がります。

足の爪のような短い爪よりも、縦長の手の爪のほうがおすすすめです。

人魚の鱗ネイルデザインの参考画像

インスタで見かけた素敵な人魚の鱗ネイルをご紹介します。

デザインや色合いの参考にしてみてくださいね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

タルジャさん(@annyon_0105)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

chiparunko-nailさん(@chiparunkonail)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

前薗奈美|LINDA西新店|ネイリスト|福岡さん(@lindaaconail)がシェアした投稿

人魚の鱗ネイルで手の込んだ夏ネイルを

人魚の鱗ネイルは、ベースが自由で、ジェルで凹凸のあるラインを書くだけなので意外と簡単です。

ベースがきれいに塗布できないのなら、すべてラメで埋め尽くしてもOK。

またベースをシンプルにして、ラメ入りのクリアジェルで凹凸を作るもの可愛いアレンジです。

1本人魚の鱗ネイルにするだけで、ボリュームもアップ、クリアジェルの凹凸がとっても爽やかで、涼しげなエイルになること必須で。

ぜひ、この夏チャンレンジしてみてください!

2 COMMENTS

あや丸

ゆっきーさん、コメントありがとうございます。

意外と簡単にできるのに、凝っているように見えるありがたいデザインです。笑
今の時期にピッタリですよね。ぜひ試してみてください😻

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です