オススメのジェルネイルキット

囲みぼかしネイルのやり方とぼかすコツ!色を反転すればチークネイルに【動画有り】

囲みぼかしネイルアイキャッチ

「囲みぼかしネイル」はふわっと淡い仕上がりが特徴のネイルデザイン

特にピンクやヌーディカラーの囲みぼかしネイルは、シンプルなのでオフィスなどでも目立ちにくいです。

一見難しそうに見えるデザインですが、コツをつかめばとても簡単ですよ。

クリアネイルに使っても可愛く見せることができるので、春夏のシーズンにもオススメ。

セルフジェルネイルでもぜひ挑戦してみましょう。

囲みぼかしネイルの特徴

囲みぼかしネイル完成画像

「囲みぼかしネイル」はただカラーを変えて囲むだけの「囲みネイル」とは違い、チークのように真ん中と外側の境目をぼかしています。

色合いが鮮やかなものを使えば華やかなネイルになりますし、画像のように淡いカラーを使えば日常生活でも控えめなおしゃれを楽しむことができます。

なんとなく手が込んでそうなので、ワンランク上のネイルデザインに見せることができる!かもしれません。笑

囲みぼかしネイルに必要な材料

囲みぼかしネイル材料

囲みぼかしネイルをするのには写真のような材料が必要になります。

※シンプルな囲みぼかしネイルを作るためにカラージェルを2色使用します。

気になるアイテムがあったら、上の文字部分をタップすれば楽天やアマゾンの詳細ページが確認できますよ

つめ美

リキッドファンデ用パフがない場合、キッチン用スポンジ綿棒なども代用できます。

囲みぼかしネイルのやり方

手順1
サンディング
サンディング前
サンディング後

まんべんなくファイルを多方面から掛けるのがポイントです。

ベースジェルを硬化によってしっかり密着させるための大切な工程なので、丁寧におこないましょう。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
ベースジェルを塗布する
ベースジェル塗布

ベースジェルを硬化させます。未硬化ジェルを拭き取らないので、硬化時間は多めに取るといいですよ。

ベースジェルLED硬化

手順3
ベースカラーを塗る
ベースカラー塗布

ベースカラーは基本的に二度塗りですが、「薄く塗って硬化」をワンセットで2回おこなうことでムラのないカラーリングができます。

手順4
囲みぼかしのカラーを入れる
囲みぼかしカラー塗布

コツは下記に別でご紹介していますが、2度硬化をすることでより柔らかな風合いが出た囲みぼかしネイルに仕上がります。

手順5
クリアジェルを塗布する
クリアジェル塗布

クリアジェルは厚みがあり粘度の高いものが多いので、少量を筆に取るようにするといいでしょう。

硬化時間を多めに取り、しっかりと硬化します。

また凸凹が出来てしまったときは、一度未硬化ジェルを拭き取りサンディングでたいらにして、さらにクリアジェルを重ねることでツヤ感が出ます。

手順6
アクセサリーパーツを置く
アクセサリーパーツ装飾

クリアジェルを塗布した後、アクセサリーパーツをおいていきます。置いた後に滑ってしまわないように爪は平行を保つようにします。

ネイルシール装飾

今回はネイルシールで季節感のある水彩画風のデザインを入れてみました。

囲みぼかしネイルの特徴に合わせたアクセサリーパーツ、ネイルシールを選ぶこともデザインを大きく左右するポイントでもあります。

クリアジェルを塗って硬化し、アクセサリーパーツとネイルシールは閉じ込めるよう硬化します。未硬化ジェルを拭き取っておきましょう。

手順7
トップコートジェルを塗る
トップコートジェルを塗り硬化します。未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

囲みぼかしネイルを綺麗に見せるコツ

囲みぼかしネイルを綺麗に見せるために、使っているのがリキッドファンデ用パフです。キメの細かなぼかしを表現することができます。キッチン用のスポンジや綿棒で代用することもできます。

リキッドファンデ用パフカット

リキッドファンデ用パフは1cm角の大きさにしておくと使いやすいですよ。小さな方が細かい作業がしやすく、微調整もききますので。

多めに用意しておくことで失敗しても修正がすぐできるので、10個前後用意しておきましょう。

カラージェルアルミホイル垂らす

カラージェルは、アルミホイルなどに適量を出しておきます。

トントンとスポンジを叩きながら量を調節してから爪に叩いてつけると、たくさんカラーが着きすぎるといった心配もなくなります。

囲みぼかしネイルコツ

写真のように周りから少しずつ叩くように色をのせます。

中心になるに従って、薄くつけるように叩いていきましょう。

力を入れすぎるとカラーが多くのってしまうので、力加減は弱めにしておくことが大切です。

囲みぼかしネイルの注意事項

囲みぼかしネイルを作る時に囲んでいる方のカラーばかりで色調整をしていると、つい濃い色味になってしまうことがあります。

そういうときにはベースカラーを使って色を柔らかくする方法も有効です。

ぼかす部分は上にのせるカラーのみを使わなければいけないわけではないので、ベースカラーやクリアジェルなどを活用してぼかしを作りましょう。

また、トントンと叩くので皮膚にジェルが着くこともあります。

あまりにジェルがハミ出て気になるようであれば、マスキングテープなどで地肌を保護しておくと良いですよ。

マットコートタイプのトップコートを使ってアレンジ

マットタイプトップコートアレンジ

最近流行っているのがマットタイプのネイルです。

ツヤ感たっぷりの囲みぼかしネイルももちろんかわいいですが、マットタイプすると今年らしさが出ます。

作り方は簡単で、マットのトップコートを上から塗って硬化し未硬化ジェルを拭き取るのみです。

ぼかし部分もマットタイプの方がナチュラルに見えるというのもマットコートをおすすめするポイントです。

※アクセサリーパーツが曇ってしまうので、嫌な方はアクセサリーパーツを乗せる前にマットタイプのトップコートジェルを塗っておくとアクセサリーパーツが曇りません。

少しのアレンジですがぜひ試してみてくださいね。

真ん中を中心にぼかすチークネイルも可愛くてオススメ

チークネイルアレンジ

今回の薬指のデザインは、囲みぼかしネイルを逆に中心から施したチークネイルです。

囲みぼかしネイルを応用したデザインになりますが、ワンポイントのアレンジには簡単かつ見栄えも良くなります。

囲みぼかしよりも簡単なので、5本すべての指にするのが難しいという初心者の方にも向いていますよ。

囲みぼかしネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵な囲みぼかしネイルをご紹介します。

デザインや色合いの参考にしてみてくださいね。

 

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茨城県稲敷市江戸崎ネイルサロン D-Drop Nail★さん(@ddrop_nail)がシェアした投稿

囲みぼかしネイルのやり方を動画で確認

囲みぼかしネイルのやり方を動画で解説しています。

画像では分かりにくかった…という方は、ぜひご覧ください。

参考になったらチャンネル登録もしてくれると嬉しいです

つめ美

ぼかしネイルはオールシーズン使えるデザインネイル

囲みぼかしネイル完成画像

囲みぼかしネイルは難しい知識もいらず、お家にあるものでできるハイレベル(に見える)なデザインネイルです。

応用を増やしていくと更にデザインの幅も広くなり、これからのシーズンは特に活躍できますよ!

幅広い年代の方におすすめできる柔軟な色合いが楽しめる初心者向けのぼかしネイルは、小さなポイントつかんでしまえばとても簡単です。

ピンクだけではなくブルーなどの寒色系の色も可愛いので試してみてくださいね。

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