オススメのジェルネイルキット

自宅で簡単にできるオススメのネイルケア【効果とやり方を徹底解説】

仕事で書類を渡すとき、パソコンを打つ時、ふと自分の手元を見るとガサガサで悲しくなっちゃったってことありませんか?

私はネイルケアを徹底してするまで爪周りの皮膚が乾燥してガサガサ、冬は血がにじむほどの荒れっぷりでした。他人に手元を見せるのは恥ずかしかったし、いつも手元を隠しながら生活していました。

そんな私がネイルケアをしっかりすることで、見違えるほどにキレイな手元を手に入れることが出来ました。

自分でジェルネイルをしてオシャレが楽しめるようにもなっています。

今、手荒れや爪周りの皮膚が荒れてどうにかしたい!という人に向けて私が日々行っているネイルケアの方法をお伝えします!ぜひ実践してみてくださいね。

ネイルケアをする理由

ネイルケアをする理由は2つです。1つ目は他人に見せて恥ずかしくない手元にしたいということです。

以前、爪周りの皮膚が荒れてガサガサになって他人に見せるのも恥ずかしくなってしまった経験がありますので、他人に見せれるキレイな手元にしたいという思いが1つです。

もう1つの理由が、ジェルネイルを長持ちさせるためです。

爪が乾燥していると、ジェルと爪との間に隙間が出来やすくなって、結果ジェルネイルがすぐにはがれてしまいます。

私はジェルネイルを自分でしているのですが1つ1つの作業に結構時間がかかるので、せっかくキレイに作ったネイルを長持ちさせたいです。

ネイルケアをして爪周りを保湿しておくことでキレイなネイルを保つためにネイルケアをしています。

ネイルケアをすることでジェルネイルも長持ちしますし、爪周りの皮膚も綺麗になりますし、他人に見せても恥ずかしくない手元になりました。

それどころか手元までケアが行き届いていると褒められることが増えました。手元に自信が無い人はネイルケアを本気でしてみると変わりますよ!

オススメのネイルケアの方法

では私が毎日しているネイルケアの方法を紹介します。

  1. ネイルオイルを爪の裏側に1滴垂らします
  2. オイルが爪表面の甘皮部分まで流れてきたら爪全体にクルクルと馴染ませます
  3. オイルを指全体まで馴染ませて指の根元から爪部分まで握って馴染ませます
  4. 爪の両脇をギュッと握ってパッと離す動きを何度かします

以上の流れを1日に3~5回くらいしています。ネイルケアに使うオイルを塗ったついでにマッサージをする感じです。

オイルで保湿とマッサージが1セット。

ネイルオイルを爪の裏側に垂らすのは、爪の裏の皮膚(ハイポニキウム)が伸びてくると爪のピンクの部分が大きくなって爪自体が縦長に大きく変化していくからです。

ハイポニキウムは爪と皮膚とを支えている大事な角質部分ですが、乾燥や衝撃で簡単にはがれてきてしまって爪が小さくなってしまうんです。

それを防ぐために爪の裏側も忘れずに保湿してケアをしています。

4番のギュッと握ってパッと離す動きで、血流が良くなります。ポンプのような刺激を加えることで血行を良くして爪の育成を促してくれます。健康な新しい爪を育てるにはマッサージが欠かせません。

「1日に3~5回もこの作業をするの!?そんな時間ない!」って思うかもしれませんが、1回のケアの時間は5分もかかりません。

オイルを馴染ませて軽くマッサージをして、血行を良くするギュッパッという動きをするだけなので簡単に出来ます。

爪周りの皮膚や甘皮は乾燥したら白くなってしまうのですが、理想は白くなる前にオイルを塗ること。

それが出来なくても白くなっているのを発見したら、直ちにオイルを塗るようにしています。

ハンドクリームとネイルオイルどっちが良いの?

ネイルケアをするうえでハンドクリームじゃダメなの?って話を良く聞くんですが、私はハンドクリームよりもネイルオイルをオススメします。

私も爪周りの皮膚が荒れてガサガサになっていた時にハンドクリームを良く使っていたのですが、皮膚がかさぶたになっている個所や傷になっているところにハンドクリームを塗ると、そこから皮膚がふやけてきてしまってポロポロと剥がれてしまうということが多々ありました。

ケアをするはずが逆効果になってしまっていました。

その点ネイルオイルは傷にも留まらずに皮膚表面の保湿が出来ますし、皮膚がふやけてしまうこともありませんでした。

ネイルオイルの中でもコッテリとしたテクスチャーのものを選ぶと保湿力も高いですし、皮膚への浸透もしやすくて気に入っています。

ネイルケアの効果

先ほどネイルケアをする前は爪周りの皮膚がガサガサに荒れていたと書きましたが、その原因が爪の両脇に出来るさかむけでした。

さかむけが常に出来ていて、そこからどんどん皮膚が剥がれていって傷になってかさぶたになっているような状態が続いていました。

皮膚の荒れが原因で甘皮も剥がれてきて、新しい甘皮が生えてこなくなってしまった時期があります。

甘皮がキレイに生えてこないので新しく生える爪がデコボコに波打って生えてきてしまっていました。

ネイルケアをするようになってからは、さかむけが出来なくなりました。

原因がなくなったので劇的に手荒れが解消しました。

爪周りの皮膚が固くなることも少なくなって、触った感じも柔らかくなっています。

爪周りの皮膚の状態が良くなってきてから甘皮もキレイに生えてくるようになりました。

甘皮の状態が整うと新しい爪がキレイに生えてきて、爪のデコボコも徐々に良くなりました。

ネイルケアを続けることで爪自体が強くなったのか、爪が割れにくくもなりました。

ネイルケアをせずに爪が乾燥していた時は少しの衝撃で、すぐ爪が割れていました。

PCを打つだけで割れたこともあったほどです。

ネイルケアをして健康な爪が生えてくるようになって爪も割れにくくなりました。

爪がデコボコに荒れていたころはジェルネイルも出来ないような状態だったのですが、ネイルケアをすることでジェルネイルも出来るまでに回復したし、ネイルケアを続けることでジェルネイルも長持ちするようになりました。

乾燥していたころは2週間しか持たなかったネイルも3~4週間くらい持つようになって、長い期間自分で作ったネイルを楽しむことが出来ています。

日々のネイルケアは少し面倒だなと思うこともありますが、手元がキレイになってオシャレも楽しむことが出来て、自分のキレイな手を見るたびに嬉しくなって前向きな気持ちになるのでネイルケアは止められません!