オススメのジェルネイルキット

金魚ネイルのやり方!セルフの書き方のコツは黒い目を描くこと!?

金魚ネイルアイキャッチ

水族館のアート作品としても注目される金魚は、ネイルにもおすすめのデザインです。

ベースの色で雰囲気を変えることができるだけでなく、手描きアートでも簡単に描くことができるからです。

手描きの金魚はあっという間にできるので、絵心がないのが悩みという方にもおすすめ。

ジェルネイル初心者さんでもできる、金魚ネイルの作り方を紹介します。

金魚ネイルデザインの特徴

金魚ネイル見本

金魚は夏のイメージがあるかもしれませんが、実は季節を問わないネイルデザインです。

ベースカラーを白やパステル調などの明るいトーンにすると夏らしく、黒や紺などのダークカラーを選ぶとアーティスティックな雰囲気になります。

また、グレーやブラウン系などを使うとモードなイメージに。

さらに、縦や斜めに流れるように金魚を描くことで爪を長く見せる効果もあります。

可愛いイメージなら金魚の形を丸めに、大人っぽいイメージにするには細くスマートに描けばOK。

このように金魚ネイルは、色や形で雰囲気をいくらでも変えることのできる万能ネイルなんです。

また金魚の描き方も簡単、ジェルネイルは楽しみたいけれど面倒なデザインは嫌、という方に金魚ネイルはピッタリですよ。

金魚ネイルデザインに必要な材料

金魚ネイルを作るには、以下のようなアイテムが必要になります。

金魚ネイル必要アイテム

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つめ美

今回のベースカラーは、パステルブルーを使います。

金魚は細筆を使い赤で描き、金魚の目に黒を使います。

ベースカラーを黒にした場合は、金魚の目は白で描きましょう。

また金魚は赤以外のジェルで描いても構いませんが、赤がもっとも金魚に見えやすいので、絵に自信がない方は赤を使いましょう。

ベースのカラーも金魚の色に合わせて選んでくださいね。

今回はジェルで金魚を描きますが、アクリル絵の具でも構いません。

ドットペンは金魚に目を入れるときに使いますが、手元にないようなら爪楊枝を使ってください。

小さくカットしたアルミホイルは、黒にクリアジェルを混ぜて金魚の影を作るときに使います。

クリアラメはなくても構いませんが、うっすら入れると水の動きが表現できるのでおすすめです。

金魚ネイルデザインのやり方

手順1
ベースジェルを塗布・硬化
ベースジェル塗布

爪に施す場合は、サンディング後ダストを払い、ベースジェルを塗布・硬化、そのあとカラージェルを2度塗りしてください。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
金魚を描く
細筆に赤いジェルをとります。

カラージェル赤細筆塗布

あまり筆にジェルをとりすぎるとムラが出やすいので、細筆の先端を軽くコーティングする程度の量をとってください。

すこし丸めのラグビーボールを描きます。

ラグビーボール描く

ラグビーボールの端から、2本枝分かれになるように曲線を描きます。

これが尻尾になります。

金魚尻ヒレ部分描く

尻尾が太くなるように描き足します。

尾ヒレ書き足す

硬化します。

手順3
金魚の目を描く
次にドットペンを使って目を入れます。

ドットペンがない場合は、爪楊枝のお尻の部分を使ってください。

ドットペンつまようじ代用可能

両目を入れます。

このとき、すこし目が出っ張ったように入れると可愛く仕上がりますよ。

目ぷっくり仕上げる

ここで硬化しましょう。

手順4
小さな金魚の影用のジェルを混ぜる
もう一種類、違った金魚を描きます。

金魚の影を作るために、クリアジェルと黒いジェルを混ぜ、透明感の高い黒色を作ります。

アルミホイルにクリアジェルと黒いジェルをとり、爪楊枝で混ぜます。

アルミホイル上カラージェル黒クリアジェル調合

かなり薄い黒にしたいので、クリアジェル5:黒1程度、もしくはもっと黒が少なくても構いません。

手順5
小さな金魚の影を描く
細筆で、先ほどの金魚よりも短く、細めの曲線を描きます。

メダカのような形をイメージして描いてください。

金魚影描く

このとき、大きな金魚と平行になる向きに描いたほうが爪が長く見えますよ。

硬化します。

手順6
小さな金魚の影を描く
黒い影と重ねるように、赤いジェルで小さな金魚を描きます。

影上小さい金魚描き足す

小さな金魚にヒレをつけます。

小さい尾ヒレ描く完成

硬化します。

手順7
小さな金魚の目を描く
続けて黒いジェルで目を入れます。

金魚のそのものが小さいので、目はドットペンではなく、爪楊枝の先端を使ってください。

つまようじ先端使用目描く

硬化してください。

手順8
水の流れを作る
クリアラメを軽く差し込むことで、水の動きを作ります。

クリアラメが手元にない場合は省略して構いません。

細筆にクリアジェルをとり、クリアラメをつけ、筆で空いているスペースにラメで曲線を描きます。

ラメ使用水面表現

クリアラメで線を描いても、あまりはっきり見えません。

しかし、トップジェルを塗布することでラメがすこし目立ってきます。

流れるような曲線を描いて、水が流れている様子を表しましょう。

硬化します。

手順9
トップジェルで仕上げる
最後にトップジェルを塗布して硬化すれば完成です。

トップジェル塗布硬化完成

金魚ネイルデザインのコツ

コツはこの2つです。

  • 目を描く
  • 斜めに金魚を描く

目を入れることで、ちょっと形がいびつになってしまっても確実に金魚に見えます!

また目は出目金のように少し飛び出して描くと、より可愛く見えますよ。

さらに斜めに金魚を数匹描くことで、金魚が泳いているように見えるのでおすすめです。

しかも爪も長く見えます。

躍動感を出すには、小さめ金魚を軽く湾曲したラインで表現することが重要です。

直線ではなく、軽く曲がったラインを描きましょう。

金魚ネイルを作るうえでの注意事項

あまり注意ポイントはありませんが、無理に黒い金魚や模様のある金魚を描くと難易度が高いので失敗します。

特に赤と白の模様は金魚ではなく、鯉になりがちです。

慣れるまでは、シンプルに赤1色で金魚を描くようにしましょう。

失敗も少なく、可愛く仕上がりますよ。

金魚ネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵な金魚ネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

 

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金魚ネイルデザインはフラットアートだから簡単

金魚ネイル見本

金魚ネイルは手描きのアートです。

赤い色を選ぶこと、さらに目を大きめに描くことで簡単に、可愛い金魚に仕上がります。

また斜めに数匹金魚を描くことで、爪を長く見せる効果も!

見た目は難しそうなフラットアートですが、金魚なら難易度が低いのでだれでも簡単にできますよ。(高クオリティを求めるのであれば別ですが…汗)

ぜひベースカラーを変えて、1年中金魚ネイルを楽しんでくださいね。

2 COMMENTS

あや丸

やすらぎさん、コメントありがとうございます。

クオリティを求めたら難しいかもしれませんが、赤くて目がついていれば多少失敗しても金魚に見えるので意外にハードルは低いです☺️笑

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