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ネイルホイルを使って簡単に転写!ホイルネイルのやり方とコツ【画像で解説】

ホイルネイルアイキャッチ

ホイルネイルはラメとは違った輝きのある、SNSでも話題のネイルアートです。

専用シートを張り付けるだけの簡単ネイルだから、ジェルネイル初心者さんにもおオススメ。

現在は100均でもホイルが購入できるので、節約ネイルにもなります。

この記事ではそんなホイルネイルの作り方と、上手に作るコツを詳しくご紹介します。

ホイルネイルデザインの特徴

ホイルネイル完成画像

ホイルネイルとは、アルミホイルのようなホイル状のシートを未硬貨ジェルにペタペタと貼り付けるだけの転写アートです。

転写と言ってもあらかじめデザインされたものではなく純粋にシートを転写するので、広範囲でも細かくても、好みの大きさで転写することができます。

ラメとは違った質感の光るシートなので、独特のキラキラ感があってどんなネイルにも使えます。

トップの画像のようにストーンやほかのアートと組み合わせてもよいですし、ホイルだけで輝きをアピールするものきれいですよ。

貼り付けるだけの簡単アートなので、ジェルネイル初心者さんにもおすすめ。

しかもホイルはちょっとしたジェルの色ムラなど、失敗を隠すためにも使える便利なネイルです。

ホイルネイルデザインに必要な材料

ホイルネイルを作るには以下のようなアイテムが必要になります。

ホイルネイル必要アイテム

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つめ美

ネイルホイルはジェル硬化後の未硬化ジェルが残った状態でないとくっつきません。

そのためノンワイプジェルではないものを用意してください。

ベースのデザインは自由なので好きなカラージェルを塗布してくださいね。

もちろんカラージェルでなくて、ラメなどを散らしても構いません。

ハサミはネイルホイルをカットするために使用します。

またコットン、エタノール、オレンジウッドスティック、この3つはホイルをつけすぎてしまった場合、ホイルを消す時に使います。

ホイルネイルデザインのやり方

手順1
ベースジェルを塗布する
爪に施す場合はサンディング後ダスト払い、ベースジェルを塗布・硬化してからカラージェルを2度塗りしてください。

もちろんカラージェルなしのクリアやラメを埋め込むなどのベースデザインでも構いません。

カラージェルなどでベースが仕上がったら、クリアジェルを塗布・硬化して未硬化ジェルが残っている状態にしてください。

硬化後のジェルのべたつきが未硬化ジェルです。

この未硬化ジェルがないとネイルホイルが爪につきません。

ベース塗布未硬化ジェル残す

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手順2
ネイルホイルをのせる
まずはネイルホイルの裏と表を確認します。

今回はゴールドのネイルホイルを使用します。

ゴールドホイル

画像のようなゴールドの面が表で、触るとつるつるしています。

ざらつきを感じるシルバーの面が裏側です。

ゴールドホイル表裏比較

この裏側を爪に密着させます。

ホイルをハサミで爪よりもひと回り大きめにカットします。

ゴールドホイルカットハサミ利用

この程度の大きさにカットしましょう。

あまり大き過ぎると使いにくいですよ。

ホイルカット大きさ見本

ネイルホイルの裏面を爪にくっつけるようにのせます。

ネイルホイル爪配置

軽くくっつけたら剥がします。

剥がすとこのようにホイルが爪についているはずです。

ネイルホイル爪剥がす

手順3
空いてるスペースにもホイルをのせる
空いているスペースにさらにホイルをのせます。

再度ホイル爪乗せる

ホイルを剥がします。

ホイル再度剥がし後見本

このように好みの場所にホイルをのせて剥がすを繰り返します。

しっかりとホイルを密着させると大きめに、軽めの密着だと小さく細かくホイルがくっつきます。

ホイルはがす時コツ

ホイルをのせる箇所や大きさは好みで構いませんよ。

手順4
仕上げる
ホイルをつけ終わったら、クリアジェル(トップジェル)を塗布後、硬化して仕上げて完成です。

ホイルネイルを上手に作るコツ

慣れないうちはホイルをつけすぎてしまうことがあります。

ホイルをつけすぎないためにも、初めのうちは軽めにホイルを爪にのせましょう。

しっかりとホイルをのせればのせるほど広範囲に、しっかりと転写されるので。

ふわっと軽めにホイルを爪にのせれば、密着する面積が少ないため少量しか転写されません。

ホイル少量乗せるコツ

物足りないようなら繰り返しホイルを爪にペタペタとくっつけることで、ホイルをさらに転写させることができますよ。

ホイルネイルを作る上での注意事項

ホイルは未硬化ジェルが残っている状態で転写されます。

そのため未硬化ジェルを拭き取ったり、ノンワイプジェルを使用した場合はホイルがくっつきません。

必ず未硬化ジェルが残るタイプのジェルを使ってください。

また慣れないうちはホイルのつけすぎに注意してください。

万が一、ホイルを付け過ぎてしまったらエタノールにつけたコットンでいらないホイルだけを拭き取りましょう。

オレンジウッドスティックにコットンを巻いてエタノールをつけます。

コットンエタノール塗布

エタノール付きのコットンで縦に広がりすぎたホイルを軽く拭き取ります。

ホイル消したい部分擦る

できるかぎり、消したいホイルの上だけをコットンで擦るようにしましょう。

爪ホイル消去後見本

このようにきれいに消すことができます。

しかし、拭き取った部分に再度ホイルはくっつきません。

エタノール付きのコットンでこすると、周りの触れて未硬化ジェルを拭き取ってしまうので、その周辺にもホイルは密着しにくくなります。

再度ネイルホイルをのせる場合は、消したい部分だけをコットンでこする、もしくはもう1度ジェルを塗布・硬化してホイルをのせてください。

ホイルネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なホイルネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

 

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ホイルネイルで自分だけのアクセントを作って

ホイルネイル完成見本画像その2

ホイルネイルはラメとは違った輝きのあるネイルアートです。

しかもペタペタと爪に貼り付けるだけなのでとっても簡単。

軽く貼り付けたり、しっかりと密着させたり、加減ができるので自分だけのオリジナルホイルネイルが出来上がります。

爪の先端だけや1周ぐるっと、または爪の中央だけにホイルをのせるというアレンジもおすすめ。

失敗してもエタノールで消すことができる点もうれしいですよね。

ラインストーンやスタッズといった他のアートグッズと組み合わせてもよし、シンプルなネイルカラーに合わせて大人っぽいネイルに仕上げてもよし、幅広いホイルネイルデザインにチャレンジしてみてくださいね!

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