オススメのジェルネイルキット

エスニックネイルはターコイズがポイント?秋以外でも使える配色とやり方

エスニックネイルアイキャッチ

エスニックネイルは多くに人に愛される定番ネイルです。

ボヘミアンファションの流行によって、夏だけでなくオールシーズン楽しめるネイルになりました。

でも、エスニックネイルって具体的になんなんだろう・・・?意外と難しいかも?と思っている方も多いはず。

確かにエスニックネイルには決まりがないため、逆にどうすればいいのか迷うところですよね。

今回はエスニックになりやすい色の組み合わせや、失敗しないコツを交えながら、簡単エスニックネイルの作り方をご紹介します。

エスニックネイルデザインの特徴

エスニックネイル完成画像

エスニックとは、「民族の」「民族的な」という意味です。

つまり、どこかの民族のようなネイルをエスニックネイルと言います。

特にネイルや洋服では、アジアやアフリカ、アメリカ原住民などの民族衣装のデザインが取り入れられることが多いですね。

色がカラフルだったり、幾何学的な模様だったり、さらに天然石が使われていたりとなんとなくイメージできるでしょう。

ちょっぴり派手なイメージがあるかもしれませんが、ベージュなどのオフィスカラーとも組み合わせやすく、ポイントとしても使えるデザインですよ。

エスニックネイルデザインに必要なアイテム

エスニックネイルを作るには、以下のようなアイテムが必要になります。

エスニックネイルデザインには特に決まりがないため、今回は簡単にエスニックに見えるアイテムを選びました。

エスニックネイル必要アイテム

気になるアイテムがあったら、上の文字部分をタップすれば楽天やアマゾンの詳細ページが確認できますよ

つめ美

トルコ石とも言われるターコイズは、簡単にエスニック風ネイルに魅せるアイテムです。

さらに合わせるスタッズはゴールドよりも、シルバーのほうが初心者さんにはおすすめ。

シルバーのほうが軽めのイメージで明るくみえます。

また、カラージェルは簡単にエスニック風に見える色、オレンジ、白、ターコイズブルー(青と緑の中間色)を使いましょう。

これらの色は、ベージュや淡いピンクなどのオフィスカラーにもよく合うため、おすすめです。

ターコイズネイルデザインの作り方

手順1
ベースジェルを塗布する
今回は白をベースにします。

爪に作る場合はサンディグ後、ダストを払い、ベールジェルを塗布して硬化、そののちカラージェルを2度塗りしてください。

ベースジェル塗布後画像

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手順2
ターコイズストーンをのせる
ストーンを密着させるため、クリアジェルを塗布します。

オレンジウッドスティックの先端に少しだけジェルをとるとストーンがスティックにつきやすく、爪にオンしやすくなりますよ。

オレンジウッドスティック使い方画像

大きめのストーンを爪の中央においてください。

中央に大きめターコイズストーンをのせることで、縦のラインが強調され、エスニックな雰囲気が作りやすくなります。

エスニックぽさ出すコツ

次にシルバースタッズを中央のターコイズストーンの上下左右に置きます。

ターコイズストーン配置

まだスペースが空いているようなら、ひと回り小さいターコイズストーンを上下に乗せます。

左右にも乗せられるようならオンして構いません。

さらにストーン配置

まだスペースが空いているなら、その延長線上にスタッズやターコイズストーンを置きます。

縦ラインスタッズ配置

硬化します。

手順3
トップジェルを塗布して硬化
最後にスタッヅやストーンをすべてコーティングするように、トップジェルを塗布して硬化したら完成です。

エスニックネイルを上手に作るコツ

  • ベースカラーはマットが簡単
  • ストーンやスタッズは直線を意識
  • ラインストーンは扱いが難しい

この3つがポイントになります。少し詳しく確認しましょう。

ベースカラーはマットが簡単

ベースカラーにパールやシアーを使用すると、色によってはエスニックに見えません。

特に白、黒、パールや、クリア系ピンクなどは避けてください。

また、ボルドーのような深みのある色もおすすめしません。

なるべくなら24色のクレヨンにあるような色を使ったほうが、簡単にエスニック風になりますよ。

ターコイズストーンやスタッズは直線を意識

流れるような曲線をスタッズやストーンで描いてしまと、エスニック風になりません。

必ず縦、横、斜めの直線をイメージしてのせましょう。

そのほうがターコイズが強調されて、エスニックネイルになりやすいですよ。

ストーンは扱いが難しい

慣れてくればブラウン系ストーンもエスニックネイルで使いこなせますが、はじめのうちはキラキラと光るラインストーンは使わないほうが無難でしょう。

どうしてもキラキラと光を反射する素材はエレガントになりがちです。

民族的要素を意識するには反射しないマットなストーンを使ったほうが、エスニック風になりやすいでしょう。

またスタッズもゴールドよりもシルバーのほうが光りにくく、おすすめです。

ゴールドの場合は鈍色加工してあるアイテムなどを使いましょう。

エスニックネイルを作るうえでの注意事項

あまり注意事項はありませんが、複雑なことをしないことです。

エスニック柄のイメージに、何色もの色を使った幾何学模様をイメージする方も多いでしょう。

しかしセルフネイルで、何色ものカラーを使って幾何学模様を作ることは、かなり難易度が上がってしまいます。

シールを使ったり、ストーンを並べたりするだけで簡単にエスニックネイルは作れます。

  • マットカラーを使う
  • 直線を意識する
  • キラキラ要素はあまりいれない

この3つを守って、ちょっとしたボヘミアンテイストのはいったストーンやシールを使えばエスニック風ネイルになりますよ!

エスニックネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なエスニックネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

 

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エスニックネイルはコツをつかめば簡単

エスニックネイル完成画像

エスニックネイルに決まったルールはありません。

だからこそ、コツをつかめば簡単に幅広いバリエーションのエスニックネイルが作れます。

また、一番おすすめのエスニックアイテムがターコイズストーンです。

並べるだけであっという間にエスニック調に変身します。

ポイントに使ってオフィス仕様でも、アートをたくさん施してお遊びネイルも両方楽しめますよ!

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