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変形フレンチネイルのやり方!ハートデザイン含む数種類の塗り方を紹介

変形フレンチアイキャッチ

この夏にも目が離せないデザインネイルといえば、やっぱりフレンチネイルですよね。

定番のデザインでありながら、飽きの来ないデザインとして人気のデザインです。

また、フレンチネイルはデザインが派生し、多くの種類に分かれています。

種類が多いので飽きないという意味と、シンプルだから合わせやすいという意味の2つから見てもフレンチは万能なデザインです。

そんな種類の多いフレンチネイルの中でも、変形フレンチネイルは遊び心たっぷりのデザイン!

ここでは、そんな変形フレンチネイルの魅力、やり方、必要な材料などをご紹介していきましょう。

変形フレンチネイルの特徴

変形フレンチネイル完成

変形フレンチネイルの特徴として、シンプルなフレンチネイルのようにハーフムーン(爪が伸びている部分)にカラーを塗るものではなく、フレンチネイルのように、ネイルの半分を使っていろんな形に応用してデザインすることをいいます。

中でも、「斜めフレンチ」「丸フレンチ」「逆三角フレンチ」などはデザインも多く、定番にもなってきています。

変形フレンチネイルというカテゴリからは、独立していると言っても過言ではないですね。

今回ご紹介するのは、曲線を使った変形フレンチネイルです。セルフネイルでも簡単にできるので参考にしてみくださいね。

変形フレンチネイルに必要な材料

変形フレンチネイルをするには写真のような材料が必要になります。

変形フレンチ必要アイテム

MEMO
変形フレンチネイルは筆のみで行うことができるようになると、材料は少なくできます。
慣れるまではマスキングテープなど必要に応じて使うようにしましょう。

続いて、アート用のパーツです。

変形フレンチ必要アイテム 変形フレンチ使用パーツ集

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つめ美

MEMO
変形フレンチネイルのラインを活かすのであれば、アクセサリーは小さなものを選ぶことをおすすめします。

変形フレンチネイルのやり方

手順1
サンディング
サンディング

サンディングは目の細かなものを使用して、自爪を傷つけないように気をつけましょう。

表面だけを薄く傷つけるイメージですると、深く自爪を削ってしまわないので良いですよ。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
ベースジェルを塗布する
ベースジェル塗布

ここで、硬化し未硬化ジェルは拭き取っておきます。

手順3
ベースカラーでデザインフレンチを描いていく
ベースカラーフレンチライン下書き

ホワイトのカラーを使って、ハートをモチーフにした変形フレンチネイルを描いていきます。

細筆を使ってハートのラインを描くと、きれいな仕上がりになります。

手順4
ハートが描けたらフレンチ部分にカラーを塗る
下書き後フレンチラインカラー塗布

フレンチの部分をベタ塗りしていきます。

ベタ塗りができたら硬化します。

同じ工程を2回行なって2度塗りしてください。

別角度ジェル塗り具合確認
向きを変えたとき、写真で分かるようにハートの一部がフレンチと同化しているのがわかります。

セルフで施術をしているときも、いろんな角度から確認をするとよりきれいな変形フレンチネイルができますよ。

クリアジェルを塗って硬化します。

手順5
アクセサリーパーツを置いていく
ジェルネイルパーツアイテム
ジェルネイル用ビーズ

ホワイトの変形フレンチネイルでは、パールとネイルシールを使ってハートモチーフのデザインを引き立てていきます。

かわいいだけではなく、少しの色ムラや、ラインの乱れがあるときに上手にごまかすこともできるので、一挙両得なパーツです。

注意点は、アクセサリーパーツが大きすぎることで、せっかくの変形フレンチのデザインが消えてしまうことです。

シンプルな変形フレンチネイルでは、できるだけパーツは小さめで少なめに抑えておくといいですよ。

手順6
トップコートジェルを塗って仕上げる
トップコート塗布仕上げ

アクセサリーパーツを置いて、上からトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

MEMO
アクセサリーパーツをより頑丈に付けたい場合は、クリアジェルを塗る前にアクセサリーパーツを置くようにすることで持ちがよくなります。
手順7
赤の変形フレンチネイルを作る
変形フレンチ赤作成

平筆にカラーを少量とって、両サイドから真ん中にハートのくぼみができるようにデザインします。

細かい内容は、変形フレンチネイルのコツの方でご紹介しているので、そちらを参考にして作ってみてくださいね。

手順8
アクリルストーンを置く
アクリルストーン
アクリルストーン設置

アクリルストーンを間隔を埋めるように置いていきます。

間隔を埋めるという意味でも、大きさは小さなものの方が望ましいですね。

大きなアクリルストーンしかない場合は、間隔を広めにとってドットのようにおきましょう。

クリアジェルを上から塗って硬化します。

仕上げにトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

変形フレンチネイルのコツ

今回の変形フレンチネイルは、ハートをモチーフにしたデザインにしています。

そのため、ハートの大きな丸みのある部分を分かりやすく魅せる必要があります。

変形フレンチライン描く順番

  1. 右から真ん中にカラーを入れる(水色の矢印)
  2. 左から真ん中にカラーを入れる(青色の矢印)
  3. 最後に全体に色を伸ばしていく(黄色の矢印)
MEMO
ラインを普通の平筆でとるのが難しい場合は、細筆を使って丸みのある特徴的な部分だけを描くのもおすすめです。

白でハートを型どっているフレンチラインは、特徴的でデザインのポイントにもなります。

変形フレンチライン位置コツ

写真のようにしっかりラインで囲んでしまうのではなく、1センチ程度の間隔を空けてアクセサリーパーツを置くだけでもかわいく仕上がります。

ジェルで細いラインを描くのは難しいポイントでもあるので、アクセサリーパーツを置くだけでも、簡単かつかわいいデザインになるのでセルフネイルではおすすめです。

変形フレンチネイルの注意事項

変形フレンチネイルの多くは曲線を描くものが多く、斜線だけで描く斜めフレンチなど以外は、形つくることが難しいこともあります。

そんなときに便利なのがマスキングテープです。

セルフネイルではたびたび登場するマスキングテープは、曲線を描くときも前もってカットしておくだけで簡単に変形フレンチラインを作ることができます。

マスキングテープの使い方はこちらの記事を参考にしてください。

フレンチネイルアイキャッチ王道フレンチネイルはテープを使って綺麗なラインを!シンプルからゴージェスまで

また、筆を上手に使えないという方は爪楊枝の先にカラーを多めに付けて、ドットを打つように曲線を描くのもおすすめです。

はじめから、きれいでなめらかな曲線を描くことなんてできないですよね。

少しずつ、筆使いなどに慣れていくことで難易度の高い変形フレンチのデザインにも挑戦できるでしょう。

変形フレンチネイルの応用編

変形フレンチネイルといっても、種類はとても多く、いろんなかたちのフレンチネイルのことを指しています。

そんな中でも、この夏に使えるオススメの簡単変形フレンチネイルをご紹介していきます!

塗りかけ変形フレンチネイル

塗りかけ変形フレンチ完成図

何より変形フレンチネイルで多い曲線を全く気にしないで描けるので、初心者の方におすすめです。

色使いはお好みでできますし、やり方はとても簡単です。

好みのカラーを少し細めの筆にとり、好きな場所にひと塗りします。

カラーを塗るたびに硬化を忘れないようにしましょう。

色の種類は2~5色くらいがおすすめの配分です。

クリアネイルをベースにすることで、涼しいデザインになります。

この夏におすすめのデザインです。

スイーツデコ風変形フレンチネイル

変形フレンチネイルスイーツデコレーション風完成図

小物デコでも人気のあるスイーツ風デコの変形フレンチネイルもあります。

中でも、チョコがかかっている部分をフレンチデザインにしているものが多いのも特徴です。

写真のデザインもダブルフレンチでチョコ系のカラーを使っています。

作り方はとても簡単で、下のフレンチ部分は波波フレンチにして、上からチョコ系のカラーをダブルフレンチにするだけです。

またチョコスプレーは、100円ショップでも購入することができるかわいいスイーツアイテムです。

単色の部分や中指などに、アクセントになるお菓子モチーフ盛りなどを入れてもまとまりのあるデザインになりますよ。

初心者の方にもおすすめできる、簡単な変形フレンチネイルの一つです。

楽しめるデザインが豊富な変形フレンチネイルを楽しもう

変形フレンチネイル完成

見ていただいた通り、変形フレンチネイルは種類が多く、身近なモチーフからアーティスティックなモチーフまで幅広いのが特徴です。

また、普通のフレンチネイルに飽きてしまったというときにも自分でアレンジしやすいデザインでもあるので、マスターしておくだけでワンランク上のデザインをご自身で作ることができます。

是非、オリジナリティ溢れる変形フレンチネイルに挑戦してみてはいかがですか。

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