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テープで簡単ブロックネイルのやり方とコツ!必要な材料は?【画像で解説】

ブロックネイルアイキャッチ

ブロックネイルはタイルのような四角い形を組み合わせたネイルデザイン。

様々な色の組み合わせを楽しめて、特に大人っぽいネイルデザインが好みの方から人気を得ています。

数色を組み合わせることで普段使わないような濃い色でも違和感なく使いこなすことができるので、新しい発見のあるデザインです。

セルフではちょっと難しいと思われがちですがコツを押さえれば簡単。

またテープを使えばまっすぐなラインを作ることができるので、あっという間ににシャープなネイルに仕上がります。

この記事ではそんな大人女子にぴったりなブロックネイルの作り方をご紹介します。

ブロックネイルデザインの特徴

ブロックネイル完成画像

ブロックネイルは四角を並べたり、重ね合わせたりして作ったネイルデザインです。

シールやラメなどでライン取りをするため、複数の色を使ってもまとまりある、引き締まった大人っぽいネイルになります。

特に秋冬らしい濃い色にはおすすめで、トーンの低い色を使っても暗くならずに、洗練されたデザインになりやすいのが特徴です。

また様々なカラージェルを使うことができるので、小物や洋服にも合わせやすく、オシャレが大好きな方にとっても人気。

ピンクやベージュといったオフィス定番カラーでも、いつもよりスタイリッシュなネイルになりますよ。

ブロックネイルデザインに必要な材料

ブロックネイルを作るには以下のようなアイテムが必要になります。

ブロックネイル必要アイテム

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つめ美

カラージェルは好みの色を使ってください。

今回はベージュ、ピンク、ブラウン、パープル、白の5色を用意しました。

白いジェルはできれば用意した方が良いです。

白を塗布してからブロックネイルを作ったほうが、発色がきれいになりますので。

ただ必須ではないので、もし白がなければなくても構いませんよ。

きれいな四角を描くには、小さめの平筆があったほうがいいでしょう。

もし手元にない場合は細筆を使って四角を描いてください。

テープは四角を際立たせるために囲うのに使います。

ハサミでテープをカットして、ピンセットを使いながら貼り付けていくかたちです。

もしテープが用意できないようならラメで四角を囲ってライン取りをしても構いませんが、テープのほうがまっすぐなラインが作れるので、できる限り使ってくださいね。

シャープなデザインになりおすすめです。

ブロックネイルデザインの作り方

手順1
白いジェルを塗布する
爪に施す場合はサンディング後、ダストを払いベースジェルを塗布、硬化してから白いジェルを塗布してください。

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この白いジェルは、あとに塗布するカラージェルの発色をよくするためなので、1度塗りで構いません。

下地用カラージェル白

手順2
1つ目のブロックをつくる
平筆にカラージェルを少量とります。

あまり多くジェルをとると、ジェルが筆からはみ出してきれいなラインになりにくいので、まずは少量で構いません。

ブロック用カラージェル塗布

平筆の先端を使って、ブロックになるように色を塗っていきます。

ここでは茶色を使っています。

カラージェル茶色塗布

平筆を真っ直ぐに爪に置き、そのまま爪の先端に向かって色を伸ばしながら塗布します。

カラージェル平筆塗り方

次にその隣に色を塗り広げるように塗布していきます。

カラージェル茶色広げる

できる限り平筆で角を作るようにカラージェルを塗布してください。

最後にシールでラインを作るので、少々ならばブレが出ても構いません。

硬化します。

いまカラージェルを塗布した部分に、2度塗りをします。

カラージェル2度塗り

同じように平筆の先端を使って角や直線を作りながらジェルを塗布して下さい。

2度塗りするとこのようにはっきりとした角が出来上がります。

カラージェル2度塗り後画像

硬化します。

手順3
2つめのブロックをつくる
次に2色目のカラージェルを平筆に少量取り、平筆の先端を使って角や直線を描くように塗布します。

筆の向きを逆さに持ち、爪の根元方向に向かって軽く塗布します。

カラージェル2色目塗布

この筆の逆さ持ちは、ラインを作るためなので、根元までジェルを引っ張る必要はありません。

このようにラインや角ができていればOK。

2色目塗布完成見本

キューティクル周りは通常どおりの筆の持ち方で、爪の根元から先端に向かってジェルを塗布していきます。

キューティクル周り塗布やり方

四角を意識してジェルを塗布します。

カラージェル四角く塗布

硬化します。

2度塗りするときも同じように筆を逆さ持ちにして、ラインをとります。

2度塗り筆逆さライン取りやり方

ラインをとったら、筆を通常通りに持ちかえて根元から先端に向かって重ね塗りをしていきます。

2色目塗布完成画像

硬化します。

手順4
3.4色目のブロックを作る
続いて別のカラージェルを塗布していきます。

筆を逆さ持ちにして、隣のジェルと色が重ならないように四角の角や直線をとっていきます。

3色目カラージェル塗布

筆を通常通りに持ち変えて、キューティクル周りから先端方向に、塗布します。

キューティクルから先端塗布

カラージェルとジェルの間は少し空けておくのがベストです。

そのほうがテープを貼った時に出っ張りにならずに、仕上がりがきれいになるからです。

しかし、ジェルとジェルの間を空けすぎてはいけません。

難しいようならピッタリくっつけて塗布しても構いませんよ。

3色目塗布完成画像

硬化します。

さらに同じように筆を逆さ持ちして、平筆の先端を使ってラインと角を描いて、2度塗りをします。

3色目2度塗り完成画像

2度塗りしたら硬化します。

最後のカラージェルも同じように塗布します。

4色目同じ手順塗布完成画像

こちらも2度塗りしてください。

硬化します。

手順5
テープを貼る
ジェルで四角を作り終わったら、テープを貼ります。

そのまえにクリアジェルを塗布して硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。

クリアジェル塗布

テープを適度な長さにカットします。

仕上げ用テープカット

ピンセットを使って、ブロックの境目にテープを貼っていきます。

テープ爪上配置ピンセット使用

はみ出たテープをハサミでカットします。

テープ余りカットハサミ使用

このとき爪のギリギリ、もしくは爪のエッジよりも少し短めにシールをカットしてください。

シールが少しでも飛び出していると、引っかかってジェルがはげる原因になります。

続いてほかのブロックの境目もテープを貼っていきます。

カラージェル各境い目塗布

同じようにはみ出した部分はカットします。

別箇所テープハミ出しカット

残りの部分もすべてテープを貼ってブロックを完成させます。

4箇所目テープカット

すべてテープを貼り終えるとこのようになります。

テープカット完了後画像

必ず、テープがはみ出ていないことを確認してください。

手順6
完成
クリアジェル(トップジェル)を塗布後、硬化して仕上げたら完成です。

ブロックネイルデザインを上手に作るコツ

ブロックネイルデザイン参考画像

コツは2つあります。

  • 角を作ること
  • まっすぐな直線をつくること

平筆の先端、もしくは細筆を使ってきちんと角を作ってください。

最終的にテープを貼るので少々のブレは構いませんが、角や直線をしっかり作ることで、ブロックネイル特有のシャープさが現われます。

角が丸くなると、だらしのないネイルに見えてしまいます。

他にも、まっすぐな直線はシールで作ることができますが、ジェルがはみ出していたら意味がらありません。

かならずジェルを塗布するときも直線を意識して、テープを貼った時にはみ出さないようにしてくださいね。

ブロックネイルを作るうえででの注意点

テープを貼ると見た目にわからなくても、実はテープがジェルからはみ出ていて、あとからテープ部分からジェルが剥げてくる場合があります。

そのため、最後のジェルを硬化後、かならず軽く爪周りにファイルをかけてください。

ブロックネイルコツファイリング

ファイルをかけることで爪からはみ出たテープ、ジェルを削り取ることができ、引っかかりがなくなります。

ブロックネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なブロックネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

 

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ブロックネイルで大人っぽいネイルを楽しんで

ブロックネイル完成画像
ブロックネイルはカラージェルを四角にデザインしたネイルです。

四角にしただけなのに色遊びができて、しかもぐっと大人びたネイルになります。

色も濃い色から淡い色まで組み合わせは無限。

自分だけのネイルが楽しめますよ。

「ベージュやピンクしか持ってない」という方でも、似たカラーをテープで囲むだけで色の差異がかなり映えるのでぜひやってみてくださいね。

カラージェルも飽きてきた、なんていう方にもおすすめです。

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