オススメのジェルネイルキット

ブランケットネイルをメイクチップを使って簡単に!やり方とコツ【画像で解説】

ブランケットネイルアイキャッチ

ブランケットネイルは秋冬に人気のネイルデザインです。

毛布のように温かみのある質感が難しそう、と思われがちですがメイクチップでポンポンとたたくだけなのでとっても簡単にできるネイルデザインなんです。

それでは、誰でもできるブランケットネイルの作り方をご紹介しますね。

ブランケットネイルデザインの特徴

ブランケットネイル完成画像

ブランケットネイルとはその名の通り「毛布」をイメージしたネイルデザインのことです。

毛布特有のもこもことした質感を表現しており、温かみを感じる秋冬オススメのネイルデザイン。

色を問わないため明るい色でカジュアルにも使えますし、ナチュラルカラーでオフィス使用にもおすすめ。

一見すると難しそうなデザインですが、筆を使ってラインを引くわけではないので「ジェルで真っ直ぐな線が引けない」という悩みのある方にもぴったりのデザインです。

メイクチップを使ってチェック柄を作っていくので、意外と簡単にできますよ。

ブランケットネイルデザインに必要な材料

ブランケットネイルを作るには、以下のような材料が必要になります。

ブランケットネイル必要アイテム

気になるアイテムがあったら、上の文字部分をタップすれば楽天やアマゾンの詳細ページが確認できますよ

つめ美

カラージェルの色は何色でも構いません。

しかし、ベースとなるジェルの他に2色用意した方がきれいに仕上がるので、全部で最低でも3色は用意したほうがいいでしょう。

今回は白をベースに、紺、紫、赤でブランケット柄を作ります。

メイク用チップで毛布独特の質感を出すため、メイク用チップは必須です。

メイク用のスポンジをカットして代用することもできますが、先端が細めのスポンジの方が使いやすいので、できる限りメイクチップを用意してくださいね。

またアルミホイルはメイク用のチップにジェルをなじませる時に使います。

ブランケットネイルデザインのやり方

手順1
ベースカラーを塗布する
爪に行う場合はサンディング後ダストを払い、ベースジェル塗布・硬化し、そのあとカラージェルを2度塗りしてください。

ベースカラー塗布後画像

今回は白をベースカラーにしました。

ノンサンディングベースジェルアイキャッチおすすめのノンサンディングジェルを比較!口コミが良いのは弱酸性?【サンディング不要】
手順2
ブランケット柄を作る
メイクチップでふわふわとしたブランケットネイル独特の質感を作っていきます。

メイクチップ使用

メイクチップにジェルを少量取り、アルミホイル上でメイクチップにジェルを馴染ませます。

メイクチップにジェルがまとまって付着していると、きれいな毛布のような質感が出せません。

そのためアルミホイル上でメイクチップにまんべんなくジェルを馴染ませてください。

まずは赤のジェルでブランケット柄を作っていきます。

カラージェル赤塗布

メイクチップにジェルをなじませたら、爪にポンポンと軽くたたくようなイメージでメイクチップで太めのラインを描いていきます。

この時、絶対にメイクチップで線を引くのではなく、ポンポンとたたくようにチップをずらしてラインを描いてください。

するとこのような太めのラインが出来上がります。

太めライン引く見本

ここで1度硬化してください。

手順3
2色目をのせる
次に2色目のジェルをメイクチップで少量取り、アルミホイル上でなじませます。

2色目アルミホイル上馴染ませる

馴染ませたらラインを描きます。

2色目塗布

メイクチップで軽くたたくようにしてラインを描いてください。

メイクチップ叩くよう塗布後見本

ここで硬化してください。

続いて3色目のジェルを取り、アルミホイル上でメイクチップになじませます。

3色目アルミホイル上準備

同じくメイクチップをたたくようにしてラインを描いていきます。

3本目ライン塗布

赤いラインの隣にラインを作りましたが、どこでも構いません。

3本目ライン位置見本

最終的にチェック柄のように仕上がればブランケット風になるので、ラインの配置や太さなどは好みでOK。

チェック柄を意識しながら作ってくださいね。

硬化します。

手順4
空いているスペースにものせる
続いて空いているスペースにラインを描き、チェックの密度を上げていきます。

スペースライン追加

さらにラインを加えます。

必ずその都度硬化してください。

ライン引く都度硬化

チェック柄に特に決まりはないので、自分の好みのチェック柄になったらそこで完成です。

好みチェックになったら完成

チェック柄は色が交差する部分でジェルが混ざってしまう可能性があるので、ラインを描いたら、その都度硬化して下さい。

手順5
トップジェルで仕上げる
最後にトップジェル(クリアジェル)塗布後、硬化して仕上げたら完成です。

ブランケットネイル仕上げ後画像

ブランケットネイルデザインを上手に作るコツ

コツはこの2つです。

  • ジェルを3色以上使うときれいに仕上がる
  • 最低でも暖色を1色は使う

ブランケットネイルはメイク用チップで作るチェック柄です。

そのため、使用するカラージェルは2色以上でないとできません。

できれば3色以上使ったほうがきれいに仕上がりますよ。

とはいえ、逆に使う色が多すぎてもまとまりがなくなるので、多くても5色程度にしたほうがいいでしょう。

また色は自由ですが、実際のブランケットなどをイメージすると作りやすいですね。

本物ブランケット

さらに寒色系ばかりではあまり温もりのあるネイルになりません。

そのため数色のジェルの中で最低1色は暖色系カラーを入れましょう。

そのほうが秋冬らしいネイルになりますよ。

ブランケットネイルデザインを作る時の注意点

注意点はただ1つ。

「メイクチップをたたくように使うこと」です。

メイクチップを引っ張るように線を引くと、「ブランケットらしさ」が出ません。

ライン塗布引っ張り注意

このようにスポンジで引っ張った線ができてしまうんですね。

しかし、このような線ができてしまったとしてもジェルを消さずに、上からメイクチップでポンポンとたたくようにラインを描けば、ブランケットらしさが出せます。

引っ張った時の補修方法

必ずメイクチップはたたくように使ってくださいね。

シースルーネイルの参考デザイン

インスタで見かけた素敵なシースルーネイルをご紹介します。

デザインの参考にしてくださいね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

nailist🐈goldcat✦坂戸さん(@goldcat1225)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

ネイルサロン マーノ ニューオータニ幕張店さん(@marno_newotani)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

sugamihoさん(@joli_nail)がシェアした投稿

ブランケットネイルは温もりのあるネイル

ブランケットネイル完成画像

ブランケットネイルは毛布のような温かみのあるネイルデザインです。

メイクチップで作ったチェック柄なので、まっすぐ線が引けずにチェック柄ができないという方にもぴったり。

ベージュやブラウンを使ってオフィスネイルのポイントアクセントとして、ボルドーやグレーなどを使ってぐっと秋らしいトレンドを取り入れたネイルデザインとしてもおすすめです。

この秋冬は自分らしいブランケットネイルにチャレンジしてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です